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クリスマスツリー作り

ヘッダー画像は、私が作った小さなクリスマスツリー。
3センチ角のさいころみたいな木材の土台に、3角形の木枠が立っている。
底辺の長さが30センチくらいだ。
3角形の木枠に、3本の竹ひごが渡してある。
竹ひごには、キラキラとした玉が通してある。
玉はキラキラしていて、玉の一つ一つには、クリスマスの柄が入っている。
1番上は赤、2段目は青、3段目はシルバーの玉。

おんぼらとステーション北堀で、小さなクリスマスツリーを作った。
母も一緒に作った。
参加者は、もう一組いた。
障がいのある若い女性と、彼女のヘルパーだった。
講師は、おんぼらとステーション北堀のマスターだった。

始めに私たちの前に、V字の木枠が幾つも並べられた。
それぞれVの開き具合が違った。
好きな木枠を選んだ。
私は大きく開いた木枠を選んだ。

Vの間に、好きな玉を配置した。
小さな玉と大きな玉があった。
色は赤・青・ゴールド・シルバーがあった。
手触りは、ツルツル・ガサガサ・縦線・6角形のものがあった。
玉には、スノーマンなどクリスマスらしい柄が入っていた。
頭の中に、パッと配色のイメージが浮かび、一番最初に決めた。
小さな玉ばかりを使って、3段に配置した。
一番上の段は、赤いダイヤ柄の玉。
真ん中の段は、青い玉二つで、一つはツルツル、もう一つはガサガサ。
下の段は、シルバーの玉三つで、真ん中がガサガサ、両サイドがツルツル。

ここからはほとんどマスターにやってもらった。
玉はクリスマスツリーにつるすためのものなので、紐がついていた。
その紐を、すべてはさみで切って外した。
これは自力でやってもよかったかなと思った。
V字の木枠に穴を開けた。
角度が難しい。
ねじを回して穴を開けるが、木枠が細く、力加減が難しかった。
力を入れすぎると貫通してしまうし、穴が浅いと竹ひごが入らない。
竹ひごに玉を通し、竹ひごを適当な長さに切った。
試しに竹ひごを穴に指してみた。
穴にボンドを付けてから、竹ひごを差し込んだ。
乾くまでしばらく置いた。
V字の両端に、ボンドを塗った。
三角形の底辺となる棒を取り付けた。
予想以上にV字が開いてしまい、底辺が長くなった。
底辺を取り付けたら、乾くまでしばらく置いた。
木枠が三角形になった。
さいころ上の木材に、紙やすりをかけて角をツルツルにした。
さいころ上の木材が底辺の中央にくるように置き、表面にボンドを塗った。
三角形の木枠の頂点が上にくるように立てて、さいころ上の木材の上に置いた。
乾くまで置いた。
できあがり!
みんなから、配色をほめてもらえて嬉しかった。
今もおんぼらとステーション北堀に飾ってもらっている。

そのあと、みんなすてきなツリーができた。
玉のキラキラが剥がれて、手も敷いていた紙もキラキラになったそうだ!
そして、木くずがたくさん出た。
たくさん手伝ってくれた マスターに感謝☆

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