見出し画像

親子で虫歯0!5歳育児中・歯科衛生士ママのリアルルーティン〜甘いものOKでも「虫歯ゼロ」を続けている秘密、全部書きました〜

残り19

はじめに

「歯医者さんで言われた通りやってるのに、また虫歯…」
「甘いものはなるべく減らしているのに…」
「ちゃんと歯みがきしているのに、なぜ?」

もし、少しでも思い当たるなら
この記事は、あなたのために書きました。

はじめまして。現役歯科衛生士で、5歳の男の子を育てているママです!

我が家は
👉 息子 5歳 虫歯0本
👉 私自身 41歳 虫歯0本

…でも、実は
✅ チョコも
✅ グミも
✅ ジュースも
✅ アイスも

普通に楽しんでいます。
「ストイックな食生活」なんて一切していません。

それでもなぜ虫歯ゼロでいられているのか…

今日は、そのリアルな家庭ルーティンと、
歯科衛生士だからこそ分かる“本当に大事なポイント”をお話しします。

これは、「歯にお金も時間もかけたくないママ・パパのための記事」です。

↑こちらの記事も併せて、読んでいただくと理解が深まります。


🦷まず最初に大事な事実

お子さんは「受給者証+保険証」の提示で
基本的に保険診療は【無料】になります。

でも、「虫歯=無料で済むから大丈夫」ではありません。

・通院にかかる時間
・付き添いのストレス
・歯を削るという事実
・二次カリエスのリスク
・永久歯への影響

これらはお金以上に大きな“負担”になります。

だから私は思っています。

「虫歯にならない」ことが、最大の節約であり、最大の愛情だと。

そして
虫歯になるかどうかは――

実は「3歳までにほぼ決まる」 と言われています。

これは日本口腔衛生学会の公式見解でもあり、
「感染の成立は乳歯列完成期までが重要」と明記されています。

さらに近年では、
食器の共有だけでなく、会話や飛沫からも虫歯菌がうつる可能性がある
という報告も出ています。

つまり…

赤ちゃんが生まれる前から
周りの大人の口腔内環境は、めちゃくちゃ大事なんです。

✔ ママ
✔ パパ
✔ 祖父母
✔ 同居家族

「最後に歯医者に行ったのはいつですか?」

ここ、ちょっとドキッとしませんか?


🦷子どもが虫歯になりやすい場所

特に要注意なのはこの4つです。

・上の前歯の付け根
・奥歯の溝
・歯と歯の間
・奥歯のほっぺ側

「ちゃんと磨いているつもり」でも
ここは磨き残しが出やすく、初期虫歯ができやすいスポットです。

だから大事なのは、きちんとした仕上げ磨きを行うこと。


ここまでで

✔ なぜ虫歯になるのか
✔ なぜ3歳までが大切なのか
✔ 親の役割の大きさ

は、かなり伝わったと思います。

そしていよいよここから

✅ 私が、我が子に実際にやってきたこと
✅ イヤイヤ期の歯磨き対策
✅ 甘いものとの付き合い方
✅ 朝・夜・おやつのルーティン
✅ 超ズボラでも続いた方法

を、かなり具体的に書いていきます。

▼▼▼

この先を読むと、あなたは…

・今日から「ダラダラ食べ」をやめられる
・子どもが自分から歯磨きしたくなる
・“虫歯に怯える育児”を卒業できる

ようになります。

これは歯科衛生士としての知識+母としての実体験です。

✔ 特別な道具なし
✔ 高いケア用品なし
✔ 忙しくてもできる

【リアルな虫歯ゼロルーティン】をここから公開します。

↓↓↓ここから有料記事


ここから先は

3,026字 / 1画像

¥ 500 (数量限定:残り 19 / 20)

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

よろしければ応援お願いします🙇 いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!