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nanadays
noteを始めて1年
今朝、久しぶりに記事を投稿したらこんなものが!
そうそう。
私は、今年の文学フリマ京都へ行ったことで
"書く"ことへの一歩を踏み出したのでした。
この頃、私にとって"書く"ことは
・自分自身を否定されていること
・学力がないことを指摘されていること
・「好き」だったのに、好きになっちゃいけないと思わされていたこと
でした。
始めたばっかりは、言葉を剣のようにして振り回していたように思います。
私の文章を読んで「小学校2年生の教科書から音読してやり直しなさい」と言われてしまったことで
深い、深い傷を負ってしまっていました。
しばらくは脅迫のように毎日のように書き続けました。
でも、誰にも何とも評価なんてされなくても
インターネットという世界に私の文章を発表しても大丈夫だと思えた瞬間、
言葉は、剣ではなく、種を植えて、お水をあげて、お花を咲かせるようなイメージに変わっていきました。
最近は、1ヶ月に1記事のペースのようです。
イメージが変わると同時に、心と行動にも変化がありました。
私は、等身大の自分で、等身大の言葉を使っても良い場所を見つけました。
ある人は、価値が下がったと思うでしょう。
でも、私にとってはとても大切なことなのです。
今年、一番読んでいただけた記事は
またまた長男と話す機会があって、また違う見解を聞いたのでまた書きたいなと思います。
