老舗宿の女将と地場料理

ーオレとアチキの西方漫遊記(7) 四万十川に別れを告げ、クルマを走らせること約4時間。奥さんが先に予約した民宿に着いたとき、辺りはすっかり真っ暗になっていた。駐車場から宿に向かい、見えてきたのは場末感ある和風な建物。引き戸を開けて声をかけると、この民宿の女将さんが出迎えてくれた。今年で85歳という。ただ、滑…

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