IQ143(言語理解)の我が子が、漢字をスラスラ書けるようになった秘密のプリント【視覚優位向け】
こんにちは!えまです🤖
ギフテッド児を育てる私にとって、WISCの数値は子どもの「取扱説明書」でした。
特に、WISC高低差40以上の我が子、小学校3年生の長男は、耳からの情報より、目からの情報が強い「視覚優位」な特性を持っています。
学校の先生に「教科書〇〇ページひらいて!」と口頭で言われても、なかなか聞き取れず次の行動にうつれないんです。
そんな息子にとって、漢字の学習は大きな壁でした。
そもそも、おうちでは「いやいや」と抵抗して、漢字練習ができない。
漢字の小テストで間違えても、お直しさえも「やだ!」と嫌がってしまう。
一般的な漢字ドリルは、イラストや文字の説明が多すぎて、視覚優位な息子には、どこを見ればいいか分からず、情報が多すぎることもあり、頭が混乱してしまうようでした。
そこで、私はAIにも相談しながら、息子専用の漢字練習プリントを作成しました。
AIからのアドバイスは、このようなものでした。
- 視覚情報の処理が得意なため、漢字の形や構造を「見て覚える」スタイルが合っています。
- 大きな文字は細部まで認識しやすく、筆順やバランスを視覚的に捉えやすい。
- 手本が明確だと、模倣がしやすく、書くことへの抵抗感が減ります。
- 空間認識のサポートにもなり、文字の配置や余白感覚が育ちやすい。
そこで、プリント作成におけるポイントを3つにしぼりました。
1.漢字が大きく書いてある
2.漢字以外は書いていない
3.とにかくシンプルに、視覚優位を意識した
息子は、このプリントを使うようになってから、他の情報に惑わされることなく、漢字の形だけを集中して見られるようになり、驚くほど早く漢字を覚えてくれるようになったんです。
おまけ:
今回、このnoteを読んでくださった方限定で、息子が実際に使っている「小学校3年生の漢字練習プリント」を、無料でおまけサンプルとしてプレゼントします。
プリントの薄い漢字をなぞるもよしですが、A4 の白い紙を重ねて、なぞり書きするのにも使えます。
小学三年生漢字全部入りや書き順を覚えられるようなプリントも作成予定です✨
ぜひ、お子さんの漢字学習にお役立てください。
このnoteが、あなたのお子さんにとって、漢字学習の新しい一歩となりますように✨️
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