【子育て】「なぜ行けないの?」を手放して見えた、子どもの笑顔という答え
子どもの心因性頻尿をきっかけに、学校や塾に行きづらくなった息子。原因を突き止めようとするほど、親子は苦しくなっていきました。本記事では、失敗や葛藤を経て「原因追及をしない」「基準を決める」「笑顔を優先する」という考えに至った体験を共有します。焦らない選択が、親子を少し楽にしてくれました。
「どうして学校に行けないの?」
「理由が分かれば、対処できるのに」
子どもが登校を渋り始めたとき、
多くの親がまず考えるのは原因探しだと思います。
でも、
原因がはっきりしないことのほうが、実は多いようなんです。
この記事は、
心因性頻尿をきっかけに登校行き渋りが始まった息子と、
“原因を突き止めない”という選択をするまでの記録です。
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