「高さ」じゃなく「深さ」としての人生に価値と救いを見出だす【選ばれし者】界隈の人間の1人としての私の世界観
今の私は移行期間というようなものを過ごしているという認識です。
前回の記事とかもその一環ですかね?
まぁ6月になるわけですし、
「夏」はオカルト陰謀(論&説)界隈が盛り上がる季節ですからね(笑)
とかそんな感じで、
最近の私は大変な不調感&停滞感の中で過ごしているわけです。
別に悪いことではないのはわかるけど、
ただ大半を内観というか内側の闇を捉えて追体験して解放していくというような取り組みと寝て起きてを繰り返すような日々というのは、
なんかこう「精神が削れる」
というようなものを感じるんですよ。
慣れたと言えば慣れたんだろうし、
今の私には「ミラクルワーカー」という最後の手段であり万能の切り札みたいなものがあるわけですから、
わざわざ問題にする必要もないということは頭では理解できるんですけどねぇ?
でも普通にトラウマ的なレベルで、
「停滞」ってのはしんどいんですね😂
『こんなことをしているから私だけが他者にも世界にも置いていかれるんだ!!』
『あぁ、もう「停滞」は嫌だ、嫌だ、嫌だ』
……みたいな、
そ~んな「精神が削れる」ような感覚もあるような許しやら赦しやらな感情の追体験だとかに集中して過ごしていたんですね。
ここ3日くらいのことなんだろーけど。
そしてそんな中である時に、
『気が狂いそう』というようなことを割と本気で感じる瞬間が来るわけですよ/(^o^)\
まぁでも決して悪いもんじゃないんですよ。
何しろその感覚ってのは、
「それまで見ていた現実感」
みたいなものにヒビが入ったと気付いた瞬間による無意識レベルでの自我のダメージみたいな程度のことで、
ある意味では
「見ている世界が変わった」
という何よりの証でもあるわけで👌✨
ハイ。
それに気付いた私は、
独自の方方法論で「脳の癒し」だとか
前回の記事に書いたような「眼の癒し」という視力回復のための名の眼球再生プロジェクトみたいな取り組みも進めたわけです👍✨
そうしてまた「眼の封印」みたいなものを何段階が減らしたり外すことができたように感じているということですね。
ちなみにたぶん本題はここからですね(笑)
そんな感じで、
何らかの移行期間であるものを経験し、
そして脳(肉体)の癒しをも進めることによって
「何らかのシフト」を確信した私は、
次に表れるはずの情報を待っていたのです。
そうして出てきたのが、
お久しぶりの登場、
(カール)ユングな情報だったということなのでしょうね💡
く具体的には
「選ばれし者」(界隈)の情報ですかね?
いや、始まりは
「ソフィア・エンパス」とかいう、
『新たに生えてきた設定かな?』
ってくらいの動画だったんですけどね?
それがこちらですね。
興味ある人は見ればいいのでは?
(この記事の本題はこっちじゃないので)
(動画の埋め込みできるっぽいですね。普通に調べたら出てきた)
あとこの動画も関連で見かけて再生したやつですね。
「秘密の図書館」さんは見覚えがあります。
でも去年秋に見た時はそんなに大した情報なかった気がするんですよ?
ちなみにこの動画は良いものです。
最終段階で「マスター」について語ってくれてましたし、
ちゃんと『うへぇ』って気持ちにさせるような高度なマスタリー論を前提とした世界観のもので私も満足だったので紹介👌✨
いやぁ、便利な時代ですよね?
ユーチューブでは特に去年くらいからオートダビング機能とかいうのが追加されてから海外勢の元言語が英語の動画とかも日本語吹き替えで見れる&聴けるようになって本当に素晴らしいなって思ってます💓
何しろ海外の方が「そういう要素」ってのはやっぱり進んでる気がするんですよ。
それは何て言うか、
「スピリチュアル」とも「スピリチュアリティ」とも少し毛色の違うものとしてのユング系心理学(?)な動画の存在感というか(笑)
いや、見ればわかりますよ、
非常に説明しにくい気がしてます私は\(^o^)/
例えばこの動画、
【隠者行】と呼んだソレを非常に深く体験し実感してる私には納得することばかりです。
※ちなみに41分ある動画だよ
興味なければ見なくていいと思う。
なぜならコレも本命ではないから(ヾノ・∀・`)
次に紹介するのはコチラの動画
神は苦しみを通して選ばれし者たちを癒す
って訳されてますね、再生画面では。
こんなことが動画説明で書いてある。
(たぶん元は全部英語)
ここに、人並み外れた苦しみを背負ってきた人々がいます。それは、彼らが不注意で苦しみに陥ったからではなく、彼らの内には深い境地へと至る何かが備わっており、その深みには代償が伴うからです。カール・ユングは、なぜある魂は他の魂よりも重圧にさらされるのか、なぜ最も感受性の強い人々が最も困難な道を歩まされるのか、そして、苦痛から逃れるのではなく意識的に向き合った時、心は苦痛にどう対処するのかを生涯かけて研究しました。このビデオは慰めではありません。それは、あなたの苦しみがあなたの内面で実際に何を引き起こし、あなたが真の自分になるための長く、誰にも気づかれない過程において、あなたを何に変えているのかを、その道を歩んだ者が描いた地図なのです。
ってことが書いてあるんですね……(笑)
もう笑っちゃいますよねこんなの🤣
ちなみにあの動画説明は半分です。
続きはこう書いてある。
ユングはこの過程を個性化と呼びました。神秘主義者たちはそれを魂の暗夜と呼びました。錬金術師たちはそれをニグレド、つまり真実が現れる前に偽りのすべてを焼き尽くす過程と呼びました。どのような名前で呼ばれようとも、真実は同じです。神は選ばれた者たちを苦しみから免れさせません。神は彼らの傷を通して彼らの内に入り込むのです。もしあなたが、理解しがたい喪失を経験し、誰にも知られずに幾度となく自分自身を立て直してきたなら、そして、あなたの痛みが偶然ではないと常に感じてきたなら――この動画はあなたのために作られました。
つまりコレはアレなんですよ。
『ただ「癒す」ということをすればいいというわけではないのだ、私たちはな!!』
というようなものを感じ取ってる人間向け
ということですね😜
実際再生数も700に達しないくらい、
なのにコメントは10件以上付いてますからね。
この界隈で語られる「選ばれし者」ってのはそういうものなんですよ。
私自身もコレらはすーっごくずっと付きまとう物であったり「霊的な圧」or「神聖性の圧」として感じ取っているものなわけです。
というわけで今回の本命はこの動画ですね★
ちなみにタイトルの翻訳は、
なぜ神は選ばれし者たちに対して決して完全に癒えることのない傷を与えるのか
ですね。
……言葉が強いタイトルですねっ😆
こんな動画説明がされてます。
カール・ユングは、どんな癒しも完全には癒えない痛みを抱える魂を何十年にもわたり研究しました。そして彼が発見したことは、あなた自身の痛みに対する見方を永遠に変えるでしょう。
この動画では、ユングの最も深遠でありながら、あまり語られることのない洞察を探ります。それは、ある人々は傷にもかかわらずではなく、傷を通して選ばれる、というものです。癒しの試み、再構築された自分自身、暗闇の中での祈り、あらゆる努力を通してあなたにつきまとってきた傷は、何かが間違っていたという兆候ではないかもしれません。
それは、何かが創造されつつある証なのかもしれません。
傷ついた癒し手という元型、漁夫王の神話、個性化の心理学、そしてユング自身の無意識の深淵への探求を通して、この動画は、消えることのない傷の背後にある隠された目的をたどります。
もしあなたが、他人には理解できないような形で、心が壊れていると感じたことがあるなら、この動画はあなたのためにあります。
聖痕みたいな話ですかね?
つまり、スティグマ!!
でも私もわかるんですよこの世界観。
っていうか身近過ぎる(っ'ヮ'c)
こんな話がされてました
(スクショにて失礼)


あなたの人生とは成功や幸福ではなく、
【深さ】という尺度で測るものだったとしたら?
という問いですね。
これが世の中や現代スピリチュアル思想には圧倒的に足りていないと私も常々感じてるわけですよ。

「傷や痛み」の真の意味とか
私の言う【(神の)恩寵】の世界観ですね👌✨
だからそれを完成させるまで捨てることはできないんですよ。いくら苦しくて痛いからって、
神聖さや「真の自己の一部となるはずのもの」を
棄てられるわけないでしょう?
それらは表裏一体なんだから。
そしてコレだよ。
私の「マスター論」てのは基本的にコレを最大の力であり支配原理としてる。

またそれを選ぶことも(神に)許可されていない。
だから私たちはその道を行くのです……
【他に選択肢なんて無かった】から!!
私が望んだんじゃない。
ただそれこそが【現実】だったんだ。
それなら【私】とは
最初から「そういうもの」だったのかもしれない。
そんな世界観がここにはあるんだよ。

どうやらこの道というものはほとんどの者にとっては必要とされないものらしいということだけは事実だということが私にはわかるよ😜
ただ、それでも必要とする者は確かに存在する。
限り無く少なくとも、確かに存在するんだよ、
例えば私とかね!!
そう、これこそが、
私が知る「選ばれし者」の世界観なんだよ。
だから私個人としては、
これらの要素の無いスピリチュアル思想というものは役に立たないんだよ(ヾノ・∀・`)
だって全然違うんだもん。
正解が真逆ですらあるわけだからさ?
だから私は、
「高さ」じゃなく「深さ」としての人生に価値と救いを見出だす【選ばれし者】界隈の人間の1人ってことになるんだね★
いやだって「癒す」ってのができないし。
そういうものではないんだよ。
ただ捉え方が間違ってるだけというか、
それに加えて気持ち良い快適さだけじゃなくてしっかりと酸いも甘いも知る必要がある存在として宿命付けられてるって感覚なんだよ。
そしてそれを堂々と宣言するのは、
全然簡単なことじゃないから!!
という明確な理由と意図がある。
この文脈の【選ばれし者】を名乗るってのは、
不可避の傷や痛みを知っている敗者に近い質すらも認めているということなんだよ。
真っ直ぐに成功し勝利することができてしまった人間には決して理解し得ない【深淵】と呼べるものと、そこで得られる霊的な叡知というようなものを知っているわけだよ。
それらは非常に困難で苦しいものだから、
あんまり喜んで語るようなものでもないという側面もあるわけだよ。
なにしろ『個人的なレベルではそんなものを望んでいたわけがない』と知ってるし、
許されるならそうやって語るからね(笑)
そんなの望む人間なんて居ないんだよ。
誰だって幸福や安らぎが欲しいんだよ。
それでも、
それでも進まなきゃならないというか、
無理矢理にでもその深淵に至る道を進まなきゃならないような人間てのが居るんだよ。
(この言葉、身に染みますよね。
※紹介されてないやつ)


私も認めたくないですし?
だから容赦なく【完全な否定】しますよ?
必要ならね☆

神聖性の赦しの質と「選ばれし者」属性が組合わさると極限の犠牲の現実感も知ることができるということなんだね?
そんな人間は「エリエリ」を叫べばいいよ🖤
私たちには(一時的に)
神を憎み呪い闘いを挑む権利があるのだ!!
※なお勝ち目なし。
闘いにすらならない※
わかったら大人しく降伏します(*´ Δ ˋ*)
それが成長するということなんだよ。

っていうかそうでもしないと【神】なんて受け入れられるわけねぇのよ。
気が済むまで抵抗し闘い抜いた上で降参するからこそ【主】として認められるわけで。だから無理矢理に手放したり降参しちゃいけないとも言えるんだよ、
エゴがそう簡単に諦めるわけないだろ?
【この私】が【主】と認めるなら、
相応の力を示してもらわねばならぬ!!
って私は思うクチなので。
良くも悪くも【マスター】だからね?
唯々諾々は絶対にしないんだね。
だから私にはわかるよ。
それら痛みや傷であるものを持っているからこそ可能となる聖なる役割や仕事と呼べるものがあるということも、
だからこそ「癒し」というものは必要ではなくてそれらは「救い」として超自然的に完全なものとして受け取られるべきものになる世界観だということが。
私たちが癒せるものとは、
自らが受け入れた「闇」であり「恐れ」でも有り得る【非実在】の総量に比例する。
という考え方があるんだね★
そしてそれは私の知る「ミラクルワーカー」にも直接的に通じていて完全な互換性のあるものだとわかるわけだよ👌✨
ならコレはもう、
「ミラクルワーカー万能説」でも唱えて生きていこうって思うわけだよ(笑)
たぶんそんなの日本人くらいしか使わない言葉なんだろうし、そんな日本人は好んでミラクルワーカーを名乗らないって構図も見えるわけだからさ?
『では僭越ながら私めが。』
とかそんなノリで私が名乗るわけですよ★
どんな形であれ人生と自分てのは楽しめないとウソってもんだという魂の本質に由来するであろう感覚を私は思い出しているからね?
わずかな隙でもあれば楽しませてもらうことにしてるんだろうね☆
