見出し画像

自信がなくて応募できなかった私が、海外で働き始めるまでにやったこと

このnoteは、ニュージーランドで仕事を探したいけれど、

・英語に自信がない
・海外の履歴書の書き方が分からない
・応募しても受からなかったら怖い
・年齢的に遅いのではと感じている

そんな不安があって、動けずにいる方に向けて書きました。

私は実際に、英語に自信がない状態から仕事探しを始め、
不採用や無反応を経験しながらも働き始めることができました。

このnoteでは、体験談ではなく
「どうやって動いたか」を具体的にまとめています。

・CVをどのように直したのか
・カバーレターで変えたポイント
・応募の仕方
・連絡が来ないときの考え方
・仕事が決まるまでの流れ

同じ状況の方が、最初の一歩を決められるように書いています。

必要な方に届けば嬉しいです。

はじめに


海外で仕事を探そうと思いながら、
私はなかなか動き出せずにいました。


英語に自信がなかったこともあります。
海外で仕事を探すこと自体が、不安でいっぱいでした。
不採用が続いたら、きっと落ち込むだろうな…
そんなことばかり考えて、立ち止まっていました。


新しい仕事に応募しようとすると、
私は今でも不安になります。


「このやり方で本当に大丈夫なのか」
「このCVで、ちゃんと伝わるのか」


何度か仕事を探してきた今でも、
応募する前は立ち止まってしまうことがあります。


私は現在、ニュージーランドで暮らし、
飲食業の現場で働いています。


これまで、オンライン応募だけでなく、
CVを持って直接足を運んだり、
知人の紹介を受けたりと、
いろいろな方法で仕事を探してきました。


それでも少しずつ動き始めて、
ニュージーランドで仕事探しをした実体験と、
実際に使ったCV・カバーレターから、
いくつかの学びを得ました。


このnoteでは、
「こうすれば必ず受かる」という話ではなく、
不安があるまま、私はどう向き合い、
どう判断してきたのか

正直に書いています。

・ニュージーランドで仕事を探したリアルな流れ
・採用されなかったCV・カバーレター全文
・担当者の反応が変わった理由
・不採用でも意味があったと感じた経験

※ここで紹介しているCVは、
シェフアシスタントの職に応募した際に
実際に使用したものです。
採用には至りませんでしたが、
その過程で得た学びがあり、
これから仕事を探す方の参考になると感じ、
共有することにしました。


海外で仕事を探す中で、
不安で少し立ち止まってしまったとき、
判断材料のひとつとして
読んでいただけたら嬉しいです。

ここから先は、
「何をすればいいか分からない」と感じていた状態から、
私が実際に動き始めるまでにやったことを順番に書いています。


特別なスキルがあったわけではありません。
英語に自信がついたから始めたわけでもありませんでした。


それでも進めたのは、
やることを小さく分けていったからでした。


応募する前にどこで迷ったのか、
何を変えたことで反応が変わったのかも、
できるだけ具体的に残しています。

ここから先は

10,559字

¥ 700

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

応援ありがとうございます。いただいたチップは、今後も情報発信の活動費に使わせていただきます。