1学期の勉強時間と実際に使ったテキスト【内申28から都立自校作成校へ 塾なし高校受験に挑む親子の記録 #8】
中学2年生の3月から、猛烈に勉強を始めたタマキ。
でも、それまでの1・2年生の学習には、たくさんの穴がありました。
今日は、その穴をどのように埋めて、3年1学期の定期テストに間に合わせ、内申40を取ることができたのかを書いていきます。
一番の課題は、数学でした。
それまで定期テストはいつも60点台でしたが、3年1学期に初めて90点台を取ることができました。
なんと約30点アップです。
何をやったかというと、、、
塾で使っていた新中学問題集の1・2年生の教材を購入し、1年生からやり直しました。(Amazonでも購入できます。)
もちろん、全部のページをやったわけではありません。
できるところはテンポよく進めて、苦手な単元は時間をかけて繰り返しました。
そして、タマキの家庭教師は……
YouTube先生です!
数学はお気に入りの先生が2人いて、
学習したい単元の動画を見てから問題演習をする。
この流れを繰り返していました。
この頃、タマキはStudyplusというアプリで勉強時間を記録していました。
見返してみると、数学だけで
3月 42時間9分
4月 53時間31分
5月 33時間51分

3月から5月までの約3か月で、130時間近く勉強していました。
数学は積み上げの教科です。
3年生の内容だけを勉強しても、土台がなければ理解できません。
一見遠回りに見えますが、1年生からやり直したことが、一番の近道だったと思っています。
その他の教科は、塾を辞める前に購入していた**『中学のまとめ』**という教材を中心に復習しました。
国語以外は、それぞれお気に入りのYouTubeの先生がいたようで、
「動画で理解する → テキストで演習する」
という勉強スタイルでした。
Studyplusを見返してみると、
1学期は毎日平均3時間ほど勉強していました。
週4日の部活動を続けながらです。
今振り返っても、本当によく頑張ったと思います。
その結果、
期末テストでは目標にしていた5教科450点まであと少しというところまできました。
そして7月。
初めての実力試しとして、Vもぎを受験します。
定期テストとはまったく違う現実を知ることになるのですが……。
その結果は、次回お話しします。
