笑顔で終われた三者面談【内申28から都立自校作成校へ 塾なし高校受験に挑む親子の記録 #6】
夏休みに入り、中3になって初めての三者面談に行きました。
帰り道、思わず笑顔になっちゃいました😊
こんな気持ちで三者面談を終えられたのは本当に初めてです!
今までの三者面談と言えば……
「国語、提出物が3つ出ていません。」
「理科、提出物が5つ出ていません。」
「美術、作品が出ていません。」
そんなふうに、息子の提出物がどれだけ出ていないかの話がメイン。
面談では初めて志望校についての話があり、高すぎる目標に対して
「志望校はもう少し下げた方がいいですね。」
って言われるんじゃないかと、少し覚悟していたのですが、先生からは
今のところ、まだ内申点は足りていないけれど、
2学期はどの教科をどのように伸ばしていくといいか、そんな前向きなお話をしてもらえました🙌
正直、
「自校作成校なんて、絶対無理だよね。。。」
タマキが希望しているとは言え、そんな気持ちがどこかにあって…
でも先生のお話を聞いているうちに、
「まだ内申は足りない。でも、ここから頑張れば目指してもいいんだ。」
そんなふうに、背中を押してもらえた気がします。
そして先生に、聞いてみました!!
「塾に行かずに、自校作成校を目指すのは難しいでしょうか?」
先生のお話では、
「学校の授業だけでは、自校作成校の問題に対応するのは難しい。」
でも、
「だからといって、絶対に塾へ行かなければ受からないわけではない。」
そして、
「タマキくんは今のところ、自分で頑張れているので、塾に行かなくてもいいのではないでしょうか。」
そう言ってもらえました!!
もちろん、ここまで来るには紆余曲折ありましたけど。。。
毎日机に向かい、提出物をきちんと出せるようになり、コツコツと勉強を続けてきたこと。
その努力が報われた気がして、本当に良かった!
でも受験は、まだまだこれから。
遅すぎるけど、やっとスタートライン!
今日は、親子で少し前を向けた一日になりました😊
