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去年の内申は『28』でした【内申28から都立自校作成校へ 塾なし高校受験に挑む親子の記録#1】

昨年、中2の1学期の通知表を見て、固まってしまいました…

今回は、息子・タマキがどんな中学生だったのか、お話ししようと思います。

「学校行くの面倒くさい。」

と言って、月に数回は遅刻や欠席。

家では一切勉強をせず、ソファーでスマホが定位置。

その結果……

授業についていけない。

提出物は出さない。

美術や技術の作品も完成しない。

そして、通知表の内申は28。

評定2の「アヒルさん」も3羽くらい歩いていました🦆🦆🦆

でも、当の本人は危機感なんてまるでナシ。

「このままじゃ高校を選べないよ!」

そんな声かけはしたと思います。

でも、中学生男子って親の言うことなんて聞かないですよね。。。

成績が悪くても、一向に焦る様子もナシ。

私はずっと、勉強のスイッチを探してたけど全然見つからない…

そして、中2の3学期。

期末テストは散々な結果。

それでも提出物だけは何とか出したので、アヒルさんはいなくなりました。

内申は28から30へ。

少し上がったものの、それでも決して満足できる成績ではないです。

でも、中2の3月。

私がどれだけ探しても見つからなかった"スイッチ"を、息子は自分で見つけ、自分の手でそのスイッチを押しました。そして、それまでとは別人のように、猛烈に勉強を始めたのです。

あの日、息子の中で何が変わったのか。

次回は、息子の勉強のスイッチが入った"きっかけ"についてお話しします。

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