noteが幸せな場所になった。自己紹介イラストを描いてもらったら、理想が形になっていた話。
noteを開くたびに、思わず顔がゆるんでしまう。なぜなら、書く部でご一緒している京たのさんに、素敵な自己紹介イラストを作ってもらったからだ。
「めちゃくちゃかわいいです!」
この一言を何度繰り返しただろう。
これまでテキストのみで自己紹介をしていたが、イラストがあるだけで一気に親近感が湧き、noteがパッと明るくなった。感謝感謝の気持ちを込めて、理想が形になるプロセスを振り返ってみたい。
きっかけは、「かわいい!」への一目惚れ
最初のきっかけは、京たのさんのポートフォリオに一目惚れしたことだった。文章ですべて説明しなくても、イラストがあるだけで不思議と惹きつけられる。
「私も作ってほしい!」と思ったものの、そのときは満枠で受付休止中。再開を待ってようやく申し込めたときは、素直に「やった!」と思った。
新しい自己紹介イラストとアイコンで年を越せそうだと思うと、それだけでワクワクした。
カラーベースに込めた、人生最高の景色
制作にあたり、いざカラーベースを聞かれると、何も考えてなかった自分にびっくりした。漠然と「喜木凛さんの自己紹介イラストがかわいいなあ」とは思っていたけど…。
悩んだ末に思い浮かんだのが、私のnoteのトップ画像にも使っている、チチカカ湖の写真だった。私の半生を振り返って選んだ、大切な一枚だ。

この写真をトップ画像に置いたのは、四角大輔さんの著書にある教えを実践したかったからだ。デスクトップの壁紙に置く写真を選ぶコツについて、こう語られている。
「過去に最も感動した景色は何だったかを思い出してみよう」
私の人生で一番の景色と言えば、間違いなくあの湖畔だ。眺めるだけで旅の記憶と高揚感が蘇る。
「この色の延長線上に自己紹介イラストがあったら、いつでも初心に戻れる。きっと幸せいっぱいなイメージで完成するはず」そう思った私は、この湖の青をベースにしたいと伝えた。
イメージを超えてくる、ラフ案の数々
自己紹介イラストについて、私は以下のような希望を伝えた。
親近感のあるテイスト
パソコンの向こうから、私と豆柴がのぞいている構図
カラーベースは「湖の青」
「ミモザの黄色」を少し
ZINEを扱うショップ「mimosaplace」の言葉
すると、ラフ画の時点で、あいまいなイメージが鮮やかなイラストの形になって届いた。その完成度の高さに、思わず感動した。
制作の途中、京たのさんはこう伝えてくれた。
希望は多ければ多いほどいいので、お気になさらないでください😊
どんどん入れたいイメージ、構図、色、想いなど送ってくださいね🙋♀️
それをぜんぶぎゅっとまとめて、えりささんの良さが伝わる自己紹介画像を作っていきましょう🤝✨
その優しさに、涙が出そうだった。「ミモザの黄色」という曖昧なリクエストがかわいらしいお花のモチーフになり、「ネットショップ」という言葉からは素敵なお店のイラストが生まれた。
さらに、髪の色やチークの色まで、テキストを通じた丁寧なやり取りを経て、どんどん「私の理想」が具体化していく。オレンジ色のチークを提案されたときは、その素敵さに即決だった。
京たのさん、すごくラフ案かわいいです💛
なんともお優しい言葉を😭ありがとうございます。京たのさんに頼んでよかったです!ほぼ理想通りです💖
こちらが完成した自己紹介イラストだ。👇️

イラスト以上の価値を受け取った
完成したイラストは、背景の淡さもコピーの配置も、まさに理想通り。しかも、京たのさんとのやり取りを通して、思いがけず自分とめちゃくちゃ向き合うきっかけになった。
「自分はどうありたいのか」と向き合い、載せたい情報を整理する。一番伝えたいメッセージは大きく、迷ったけど捨てきれないコピーは小さく。そんな取捨選択を通じて、自分の中の優先順位が整理されていった。
同時に、色のイメージを言葉でやり取りするプロセスそのものが、楽しくてたまらなかった。しかもレスポンスが早く、テキストから細やかなニュアンスをくみとってくださる。アイデアを形にしていく推進力は本当に半端ない。
京たのさんにお願いして、本当によかった。私の「好き」がいっぱい詰まった自己紹介イラストのおかげで、noteがさらに大好きな、幸せな場所になった。これからも、この画像を大切に使っていきたい。
京たのさん、本当にありがとうございました。
合わせて、アイコンも使わせていただきます!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
新しいプロフィールとともに、これからもどうぞよろしくお願いします!

