review is a diary 2022 016:ジョン・スコフィールド - John Scofield(3,800字)
ジョンスコがECMと組み始めての2作目。正直、ジョンスコがECMってどうなのよ?というか、近年はアメリカーナ志向なんだからNonesuchの方が合うんじゃないの?と個人的には思ってました。
インパルスに移籍してからの『Country For Old Men』『Combo 66』はブルース、カントリー、ゴスペル、ロックンロール、リズム&ブルースに取り組んだ渋ーーいサウンドで、ユニバーサル・ミュージック・グループ内なんだから、好みど真ん中なドン・ウォズ=ブルーノートと組んだらいいじゃんと思ってたんですけど、ブルーノートにアーティスト集まり過ぎ問題もあるし、と、内容は抜群なんだけど、なんか立ち位置がしっくりこないなと思っていたところで、ECMでさらに謎・・・と。
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