昭和音楽大学 ジャズ・コース《ジャズの歴史と作品 Ⅱ》2025年度テストについて

◎ 内容
講義の中で自分が関心を持ったことについて、講義の内容に関連したレポートを書いてください。
そのレポートの内容と関係するプレイリストを作って、そのリンクも載せてください。
◎ 講師からひとこと
少し前に私は、昭和音大の卒業生であるミュージシャンが自身のアルバムをリリースした際、ミュージシャン本人が書いたプレスリリースの添削をしました。私はこれまでに、プロのミュージシャンが執筆したテキストを添削した経験が何度かあります。その中には、メジャー・アーティストによる文章もありました。
現在のミュージシャンは、自分の作品を発表する際に、その作品や音楽の概要、解説を自分自身の手で書かなければならないことも少なくありません。自分の作品や音楽を、自分のリスナーや「これからリスナーになってくれる可能性のある人」に届けるために、自分の言葉で説明したり、自分自身の視点で文脈や歴史の中に位置付けたりすることが必要になる場合もあります。
また、文章に限らず、インタビューで話したり、ラジオやポッドキャスト、YouTubeなどで自分の言葉で自分の作品や音楽について語る機会も出てくるでしょう。ライブでのMCも、これに含まれるかもしれません。音楽の仕事をしていて、自分の音楽をより広く聴いてもらおうとすると、文章でも、喋りでも、いずれにしても「言葉」が必要になります。自分の言葉で説明することは、常につきまといます。
さらに、文章が書けたり、自分の言葉でしっかり説明できるようになれば、雑誌や新聞に掲載するために文章を書いたり、ラジオやテレビ、PodcastやYouTubeに出演する機会が生まれるかもしれません。メディアを通すことで、自分の音楽や自分自身のことを、より広く知ってもらえる可能性もあるでしょう。
そういった、将来ミュージシャンになったときに起きるかもしれない出来事に向けた「トレーニング」だと考えて、このレポートでは「音楽について自分の言葉で文章を書く」ことに取り組んでみてください。きっと無駄にはならないはずです。
◎ 提出期限
2026/01/26(日)
◎ レポートについて
1500字以上(多い分には問題ありません)
日本語もしくは英語
以下の4点を文中に必ず入れてください
入ってない場合、または講義と無関係のテーマについての文章は減点となります。
ちなみに毎年、AIで書いたと思われる無関係のテキストが何本もあります。
この講義ではシティポップやJフュージョンの話はしていません。
そういったトピックは入れないでください。
①本講義のどの回に関心を持ったのか(複数可)
②その講義のどの部分に関心を持ったか(複数可)
③講義で紹介したどのアーティストもしくはどの曲に関心を持ったのか(複数可)
④それらの音楽、アーティスト、歴史、文脈などを知って自分が感じたこと、思ったこと
※ChatGPTなどのAIを使ってもかまいませんが、AIに書かせたものはそれなりに判別できます。もしAIを使うなら、意味がある使い方をしてください。
それからAIの情報には私が講義で話してないこと、間違った情報などが含まれる可能性があります。AIが書いた文章には嘘がたくさん含まれます。講義と関係のない内容や間違った内容の場合は減点しますのでご注意ください。
◎プレイリスト
SpotifyもしくはApple MusicのリンクのURLを貼ってください
5曲以上(10曲くらいあるのが望ましい)
※テキストでの曲名の羅列不可、必ずリンクを貼ってください。
◎提出方法
昭和音大のポータルサイトでのウェブ提出
4000字を超える文字数はウェブ提出ができないのでその場合のみメールで提出しても可です。
ウェブ提出できる分量の人は必ずウェブ提出してください。
メールの場合は件名に「昭和音楽大学 ジャズの歴史と作品 Ⅱ レポート (学籍番号 名前)」を必ず書いてください。
柳樂のメルアド: XXXX@XXX.com
◎形式
・レポートのタイトル
・レポートの本文
・プレイリスト
※記述例
・タイトル「○○○○」
・本文
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(1500字以上)
・プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist

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