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* interview Joel Ross:どうすれば音楽を通して信仰を表現できるのか(7,500字)

僕はジョエル・ロスは2020年代のジャズの最重要人物だと思っている。そんな彼が『Parable of the Poet』『nublues』というとんでもない作品をリリースしていた。聞いただけではわからないことを彼の口から聞きたいとずっと思っていた。

ようやく実現し、『Parable of the Poet』と『nublues』の2作について話を聞いたのだが、ジョエルはここに様々な文脈を込めていたし、そこへの思い入れも強く、本当にたくさん喋ってくれた。その中には興味深い話がたくさんあった。そして、それはとても深かった。

その多くはRolling Stone Japanに掲載されているが、ボリュームが多すぎたので、残りはここに掲載することにした。ジョエル・ロスの音楽を更に深く知りたい人のためのもうひとつのジョエル・ロス インタビュー記事。

取材:柳樂光隆 | 通訳:染谷和美 | 協力:ブルーノート東京


◉『Parable of the Poet』

・Good Vibesというバンド

ーー信仰のあり方やそこ学んだことを音楽とバンドで表現していると。

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7,118字
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音楽に関するテキストを書きます。最低週1本で更新していけたらと思っています。インタビューを沢山公開し…

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