エレクトーン演奏動画 雑記 2026年7月号
国内外のエレクトーン・電子オルガンの演奏動画や演奏活動の様子を横断的にレポートするnote。“観る・聴く専門”の視点で、ここ1〜2ヶ月間ほどの動向・感想や、個人的メモを記載したいと思います(発行:2026年7月30日)。
1. 826askaさん、YouTubeチャンネル登録者数90万人突破!

2026年7月上旬、エレクトーン奏者、826askaさんのYouTubeチャンネル登録者数が、ついに『90万人』を突破しました。おめでとうございます!!!
YouTubeチャンネル登録者様90万人突破しましたぁぁぁぁぁ!!!😭🎉💖
— 826aska (@826aska_STAGEA) July 10, 2026
めざせ100万人への道!
いつも応援ありがとうございます🎹🎼
そんなおめでたい本日!
10時から福井でのバースデーライブ🎂💐
一般発売が始まるんだよぉぉ🎫✨✨
わくわく(៸៸›ᴗ‹៸៸ )🔥🔥
▶︎https://t.co/ECFVWhioEh pic.twitter.com/dfN5UAYOwz
80万人達成が2023年9月上旬頃でしたので、実に2年10ヶ月ぶりの大台達成ということになります。
ではこの2年10ヶ月の間に、どんな演奏動画が新たにアップされ、どんなものが人気だったのかを振り返ってみると、下記のような感じです。昭和を彩った名曲の演奏動画の再生回数が多い傾向ですね。
■2023年9月上旬以降にアップされた人気の演奏動画
・〈天城越え〉115万回再生
・〈必殺仕事人〉112万回再生
・〈アイドル〉91万回再生
・〈葬送のフリーレン Zoltraak〉 77万回再生
・〈エル・クンバンチェロ〉75万回再生

演奏動画 ⇒ https://youtu.be/OgDEsq9W-eY

演奏動画 ⇒ https://youtu.be/EACDqTgVYl0
なお、過去にアップされた動画で人気の演奏動画は下記の通りです(増加数は2023年9月以降を集計)
・〈ビッグブリッヂの死闘〉540万再生増加
・〈宇宙戦艦ヤマト〉385万再生増加
・〈更に闘う者達〉257万再生増加
・〈007 : James Bond : Theme〉231万再生増加
・〈西部警察Ⅱ ワンダフル・ガイズ 〉230万再生増加
826askaさんのYouTubeチャンネルの優位性は、チャンネル全体がエレクトーン演奏動画のポートフォリオ(作品集)として成立していることに加え、個々の演奏動画においても圧倒的な音の表現力があることだと考えられます。
こうしたチャンネルとしての完成度と、一つ一つの動画の魅力が相まって、過去の動画も含めて関連動画やオススメに表示されやすくなり、継続的な再生につながっているものと考えられます。
なお、最近のYouTubeをはじめ、各種SNSの傾向は「圧倒的な何か」を視聴者が感じないと、なかなかチャンネル登録(フォロー)をしてもらえない、そして、チャンネル登録をしなくても、視聴履歴からオススメに頻繁に出てくるので、意外とチャンネル登録をせずに視聴している人が多いように感じます。
つまり、チャンネル登録者数を増やすこと自体が、相当ハードルが高くなっており、下記のチャンネル登録・総再生回数の推移からもそれを伺うことができます。
・2020年6月、50万人、1億2800万再生
・2021年2月、60万人、1億5200万再生
・2022年5月、70万人、1億9400万再生
・2023年9月、80万人、2億2800万再生
・2026年7月、90万人、2億9200万再生
(※再生数は増えているが、80万人から90万人の期間がかなり長くなっている)
というわけで、改めましてチャンネル登録者数90万人達成、おめでとうございます!そして、いつの日か100万人超えを祝いたいと思います!
(826askaさんの話題は次に続きます)
2. 826askaさん。8月以降のライブ情報
全国制覇ライブツアーも終わったようですが、休むことなく、さらに勢いがついたかのような?!今後のライブ日程が決まっているようですので、ピックアップしておきます。

・826aska Live the Electone 2026
2026年8月8日(土)13:30 / 17:30 浦安市文化会館(千葉)
・826aska Special Birthday Live
2026年8月23日(日)14:30 福井県県民ホール(福井)
・826aska Live the Electone 2026
2026年9月5日(土)13:30 / 16:30 CLUB GATE(和歌山)
・826aska Live the Electone 2026
2026年9月6日(日)13:30 / 16:30 滋賀U★STONE(滋賀・大津)
・826aska Live the Electone 2026
2026年9月26日(土)13:30 / 16:30 CLUB Jammer's(群馬・高崎)
8月8日(土)のライブは主催がBAYFM(千葉県域のFM放送局)とのことですので、もしかするとラジオでライブのCMが流れているかもしれません。
ライブの詳細は、公式ホームページなどをご覧ください。
3. スペースコロニーの中で演奏しているような【ほりピさん】演奏動画

演奏動画 ⇒ https://youtu.be/oKDpVGmqYWI
鳥取・島根周辺でエレクトーンの演奏活動をされ、また鳥取/島根県域のFM放送局や、鳥取県米子市のコミュニティーFM放送局の番組パーソナリティーもされている「ほりピ」さん。
2026年6月下旬、YouTubeのSunInArtistチャンネルに、長尺(全10曲あまり)のエレクトーン演奏動画が登場!島根県松江市の「ギャラリーC」で撮影されたものとなりますが、複数のカメラによって、ほりピさんによる演奏の様子がとても綺麗に撮影できております!
SunInArtistチャンネルのコンセプトは下記とのこと。
SunInArtist(サンイン・アーティスト:山陰アーティスト)は、「ロケーションの空気感ごとレコーディングした演奏を今日のあなたのBGMに」をテーマに、素晴らしいアーティストやミュージシャン達、山陰に根付いて営んでおられるロケーションを紹介するプロジェクトです。 彼らは確かな実力と才能を持っており、この動画を通してたくさんの人に届くことを願っています。 撮影はすべて日本の美しい山陰地方(島根県・鳥取県)で行い、演奏は現地でリアルタイム録音しています。スタジオ録音なしのリアルな生演奏をお楽しみください。
いやー、このような場所での演奏、そして動画撮影は素晴らしいですよね。ほりピさんが楽しく演奏されている様子がヒシヒシと伝わってきます!ほりピさんにとっては、この動画が良い映像作品になったのではないでしょうか。
そしてさらに、同チャンネルには曲ごとの動画が切り抜かれてアップされております!
素晴らしい演奏動画のアップ、ありがとうございました!
(ほりピさんの話題はさらに続きます)
4. ほりピさん関連Web記事
「サン・レターズ・プレス」というWebマガジンに、ほりピさんに関連する記事が多数掲載されていましたので、紹介しておきます。
最後の記事は、私も当noteの2025年12月号で取り上げた東京での依頼演奏の記事ですね。なるほど、こういった背景があったのですね。700人の目の前で演奏されたというのは凄いと思います!
いずれにせよ、ボリュームたっぷりな記事がWebに掲載されていたことに驚きです!
5. おわりに
長かった梅雨が終わり、暑い夏がやってきました。しかし梅雨明け早々、場所によっては体温をはるかに超えるような暑さになっているところもあるため、エアコンの活用や暑さ対策グッズ等を用いながら、熱中症には十分気をつけましょう。
そして気温だけではなく、『湿度』も重要な要素ですので、涼しくても湿度が高い場合は、警戒した方が良いと思います。さらに、直射日光もかなり体に堪えますので、日傘等の活用もオススメします(男性陣も!)。
というわけで、暑さに負けないよう、美味しそうなレシピを紹介(先日試しましたが、かなり美味しかったです!)して、本号を締めたいと思います。
それではまた来月!
(文/Electone演奏動画大好き)
6. バックナンバーのご案内
本noteのバックナンバー3ヵ月分を紹介しておきます。
① YouTuberきむらたくや さん、チャンネル登録者数15万人突破!
② きむらたくやさん「エレクトーン ELS-03X YouTube LIVE!!」
③ 826askaさん 《September》 の面白演奏動画アップ!
④ 小池花奈さん。ヤマハ電子ピアノARIUS紹介動画に登場♩
① 2026年もYTMF(YAMAHA THAILAND MUSIC FESTIVAL)開催
② 初めて聴いた生演奏の曲は?
③ 826askaさん。6月以降のライブ情報
① 826askaさん、メジャーデビュー7周年記念生配信(3月)+今後のライブ情報
② Kana Koikeさんより 《Fairy Garden Fantasy》
③ 新エレクトーン ELS-03シリーズ 雑感
④ 海外発の「凄い!」演奏動画
Alex Paylerさん 《Palladio》
田抒可さん 《Sunset》 ※オリジナル曲
巫丹霞さん 《喜歌劇『こうもり』序曲》 ダイジェスト
⑤ ゆりん茶さん エレクトーン ソロライブの裏側公開
当noteの『エレクトーン演奏動画 雑記』について、2019年10月から2025年1月号までの記事一覧を、演奏者別にまとめたものです。
(以上、エレクトーン演奏動画 雑記 2026年7月号でした)
