エレクトーン演奏動画 雑記 2025年10月号

国内外のエレクトーン・電子オルガンの演奏動画や演奏活動の様子を横断的にレポートするnote。“観る・聴く専門”の視点で、ここ1〜2ヶ月間ほどの動向・感想や、個人的メモを記載したいと思います(発行:2025年10月30日)。




1.826askaさん5枚目のアルバム『Infinity』感想

YouTubeチャンネル登録者数 87万人、動画総再生数2億7千万回超え、そして全国各地でライブ活動をしているエレクトーン奏者の826askaさん。2025年10月1日(水)に5枚目のアルバム『Infinity』がリリースされました。

アルバムの種類は全部で3種類。TYPE-1はブルーレイとCD。TYPE-2はDVDとCD。TYPE-3はCDのみ。

全TYPEのCDにはまず、オリジナル曲として〈Infinity〉〈蒼炎〉〈また逢いたい〉〈明日あしたへ 〜曇り空の向こうに〜〉〈Grand hope〉の5曲が収録。

さらにカバー曲として、826askaさんが編曲した〈大都会PART IIIテーマ〉〈古畑任三郎メドレー 都市~動機~主題〉〈PRIDE〉〈ホワイトクライシス〉〈Ashes on The Fire〉の5曲。計10曲が収録。

TYPE-1のブルーレイとTYPE-2のDVDには、オリジナル曲〈Infinity〉〈蒼炎〉のミュージックビデオ、そしてMVのメイキング映像、2024年11月に826askaさん地元の福井県鯖江市で開催されたライブ『826aska Live Tour Remember -5th- 凱旋公演』、およびそのバックステージの様子が収録。

TYPE-1のCDには、さらにボーナストラックとして、上記ライブの中から〈タイタニック メドレー〉〈ジュラシック・ワールド ~ ジュラシック・パーク メドレー〉の音源が収録。

当方、当noteでは「TYPE-1がオススメ」とか言いつつ、発売前にヤマハミュージックコミュニケーションズの公式YouTubeチャンネルにアップされたMV〈蒼炎〉があまりにも凄かったので、予定を変更 (^^; 。蒼炎をモチーフとしたジャケットの「TYPE-2」を購入しました。

以下簡単(一部超長文)ではありますが、感想を述べたいと思います。


1-1. オリジナル曲 《Infinity》 感想

YouTube yamahamusicchannel 《Infinity》サムネイルより

MV ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=nNSqjG3bUl0

(YouTubeでは826askaさんのチャンネルではなく、YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSの公式チャンネルにアップされています)

アルバム発売前にミュージックビデオとしてもYouTubeに公開されたオリジナル曲〈Infinity〉。この曲を聴いた率直な感想は、「826aska物語 第2章の終わりと、新たな第3章の始まり」という風に感じました。

(当方が独自(勝手に)に定めた第2章とは、2020年2月の高校卒業ライブ以降を示します)

・・・

思い起こせば、826aska物語 第2章は、誰もが全く想定していなかった、「世界的なパンデミック発生」という異常事態の中から始まります。

高校を卒業し、エレクトーン一本で活動することを決意した826askaさんにとっては、完全に出鼻をくじかれた感じで、活動の縮小を余儀なくされ、2020年の当初に計画していたライブはほとんど延期に。

また、初のオリジナル曲を含めたアルバムは、リリースイベントの開催を計画していたものの、中止に(パネル展などに変更)。

しかし、そんな中、YouTubeライブ配信に力を入れたのが奏功。特に、いろいろな角度のカメラをスイッチングしてエレクトーンの演奏の様子を配信していたのが凄かったですね。

しかもスライダーを使ってカメラを動かしながらの「動きのある」ライブ映像配信は、当時としてはかなり新鮮で珍しかったと思います。

誰もが知っている曲の迫力のある演奏、そして圧倒的なライブ配信のクオリティーのおかげもあり、同時接続数2万人を超えたことも。そしてYouTubeの急上昇ランクに入ったこともあり、さらに知名度が増していくことに。

多くのアーティストが活動を自粛する中、リアルのライブ活動は少し落ち着いた頃から再開。大きなリスクを背負いながらも、観客声出しNGなどの数々の対策をとり、邁進していった感じがします。

個人的には、この大きなリスクを取って活動したことが、凄いと言う言葉では言い表せないほどに凄いと感じます。普通の人ならメンタル的にも絶対に無理だったと思います。

そして、この大きなリスクを負ってまで活動を進めた原動力はいったい何だったのかは、826askaさんの七不思議のうちの一つでもあります。。。

さらに、2021年あたりからリアルライブの内容は徐々に変わってゆき、照明演出が華やかになったり、演奏するだけではなく、観客を煽ってくる(笑)など、ずいぶんと進化していった感じがしました。

それ以降は、何度かのアルバム発売、書籍発売、ライブツアーなども開催されました。

また、プロジェクター購入のクラウドファンディングでは大きな成功を収め、またピアノ系YouTuberとのコラボ動画は、かなりの好評を得て、これがチャンネル登録者増加に大きく貢献した、などもありましたね。

2023年以降は、ファンの皆さんとまるで “旅” をしているかのような感じの音楽活動だったと思います(撮影会イベントというのもありましたね)。

・・・

と、色々ありすぎて、ここにはとても書き切れないほどの出来事があった2020年から今日こんにちまでを静かに思い出させ、そして無限のパワーを秘めたエレクトーンと共に新たな章の幕開け、といった曲だと感じました。

(上記内容は当方独自の解釈です)




1-2. オリジナル曲 《蒼炎》 感想

YouTube yamahamusicchannel 《蒼炎》サムネイルより

MV ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=VflBnaiDI-w

(YouTubeでは、826askaさんのチャンネルではなく、YAMAHA MUSIC COMMUNICATIONSの公式チャンネルにアップされています)

アルバム発売直前に、ミュージックビデオとしてもYouTubeに公開されたオリジナル曲〈蒼炎〉。

826askaさんのオリジナル曲は、今まで「明るく元気になれる」雰囲気の曲が多かったのですが、これはイメージがガラッと変わり、ゾクゾクするような神秘的な雰囲気を纏い、そして826aska物語 第3章の幕開けに相応しい曲だと感じました。

月刊エレクトーン2025年10月号のアルバム『Infinity』発売インタビュー記事では「洞窟をイメージし、人の心の闘争心を青い炎で表現したかった」とのこと。

このMVの全般的な凄い点は、①曲と映像の雰囲気が合っている、②曲と映像が完全にシンクロしている点ですね。

そしてこのミュージックビデオの真骨頂(見どころ)は2:24〜あたりのちょっと不気味なメロディーから始まります。

2:43〜あたりで826askaさんが1画面内にに2人出てくる映像だけでも驚愕ですが、不敵な笑みを浮かべ、ランプを持った手を上げるこのシーンは何とも言えない雰囲気です。

3:28〜あたりからの826askaさんの横顔のアップで、耳元の髪がかすかに揺れるのが絶妙で、思わず見入ってしまいますね。(^^;

3:33〜および4:11〜からの曲にぴったり合った映像の切り替えもすばらしく、また3:52〜あたりの足鍵盤の連打のシーンも迫力あっていいですね!足元付近まで映えるような衣装が素晴らしいです!

と、見どころ満載のMVになっていると共に、作曲の意図通りにとても心に秘めた闘争心を感じられるような曲になっていると感じました。そして、このミュージックビデオは、過去最高レベルの出来栄えだと感じました。




1-3. オリジナル曲 《また逢いたい》 、他2曲感想

昔からのファンであれば、何を意味しているのかが何となくかわかるような曲名〈また逢いたい〉。

月刊エレクトーン2025年10月号のアルバム『Infinity』発売インタビュー記事では“せつなソング”との記載がありますが、これもそのままズバリの曲になっていると感じました。

このアルバムを購入した方のX(旧Twitter)上の感想を見ると、この曲に一番ジーンと来た、という声が多かったように感じます。。

そして〈明日へ〜曇り空の向こうに〜〉ですが、この曲名には826aska構文(?)の「曇り空」が登場。

以前、〈小さな空を手のひらに〉というオリジナル曲がリリースされましたが、ここでも「小さな空」という表現を使い、結構独特だなあ、と感じたものでした。

曲そのものは初のオリジナル曲の〈明日へ〉の違うバージョンですが、ゆったりと広がりを持たせた曲になっており、826askaさんの作曲に対する“余裕”が前作よりも感じられる、そんな印象を受けました。

〈Grand hope〉。もともとは地元の建設会社のCMソングとして826askaさんが作編曲した曲。

826askaさんっぽく、光り輝き・未来に向かい、そしてみんなを応援しているようなメロディーが特徴ですね。そして曲の終わり方も結構斬新的で、ん?ここで終わるの?、っていう感じです。




1-4. 826aska編曲 カバー曲感想

826askaさんが編曲したカバー5曲が収録されていますが、まず驚きなのは〈大都会PART IIIテーマ〉ですね。1978〜79年(昭和53〜54年)に日本テレビで放送された刑事ドラマのオープニング曲です。

トランペットのメロディーが特徴的な曲で、なかなか渋い選曲ですが、ファンの世代にはまさにドンピシャな曲。これを令和の時代にエレクトーンで見事に再現。

これはぜひ生演奏で聴いてみたいですね。(今までライブでの演奏はあったのかな?)

〈PRIDE / CHAGE and ASKA〉は、スタッフでもあるパパさんからのリクエストとのこと。CHAGE and ASKAの名曲中の名曲を826askaさんが演奏しています。

一般的に歌ものの曲は難しいと思うのですが、歌声が聞こえてくるような素晴らしい演奏に仕上がっていると感じました。なお、メロディ部分を少し抑え気味に、なめらかに弾いているように思いますが、気のせいでしょうか。

そして、進撃の巨人より〈Ashes on The Fire〉。不気味で絶望感が漂う曲ですが、こういう勇ましい雰囲気の曲の演奏は、まさに826askaさんが得意とするような感じですね。




1-5. MVメイキングビデオ、ライブ映像、ライブバックステージ映像感想

こちらはMVの制作過程や、2024年11月に826askaさん地元の福井県鯖江市で開催されたライブツアー『826aska Live Tour Remember -5th- 凱旋公演』の様子、およびそのバックステージの様子が収録されています。

MVメイキングビデオやライブのバックステージ映像を見るたびに関心するのは、「かなり大勢の人がこのアルバム『Infinity』の制作に関わっていること。」ですね。

もちろん、MV制作の裏では、プロモーションだったり、権利関係の処理をする事務方のスタッフもいるわけで、相当大掛かりなことだと思うのですが、その中心に826askaさんがいる、という事実がファンとしては感激です。

そしてこの大勢の人に支えられて完成したアルバムが、この世に一生残り続けると言う事実にも感激です(国立国会図書館に所蔵される)。

なお、ブックレットには、制作スタッフの名前がずらりと書かれていますが、当方、これをじっくり眺めるもの結構好きだったりします。

で、これらの映像の中で特に印象的だったのは2点あり、1つ目は〈Infinity〉の曲のイメージを語られていた時の826askaさんの表情と、言葉を選びながら丁寧に話されていたこと。

もう一つはエレクトーンを白色に塗った「ホワイトエディション」登場の経緯についての話で、結果的に「眩しいけど、レフ板代わりみたいになって、撮影映えする。」という非常に興味深い話をされていたのが印象的でした(確かに・・・)。




ということで、826askaさん5thアルバム『Infinity』の感想は以上です。迫力あり、涙ありの演奏やMVにとても感動しました。素晴らしいアルバム、どうもありがとうございました!

改めまして、5thアルバム『Infinity』発売、おめでとうございます♪

(826askaさんの話題は次に続きます)








2. 826askaさん、11月ライブツアー情報

5thアルバム『Infinity』にあわせて、11月には東名阪でライブツアーが開催されますので、X(旧Twitter)のポストをリンクしておきます。

チケットぴあ ⇒ https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=HB080037
ローチケ ⇒ https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=478061
イープラス ⇒ https://eplus.jp/sf/detail/2582290001

※11月29日(土)東京公演はSOLD OUTになった模様。








3. きむらたくやさんのショート動画《宇宙戦艦ヤマト》500万→800万再生超え

【YouTuber】きむらたくや チャンネル
「祭りのエレクトーンで「宇宙戦艦ヤマト」を弾いたら・・・」サムネイルより

ショート動画 ⇒ https://www.youtube.com/shorts/m5XhQB7_-f0

ストリートピアノ&エレクトーン奏者として有名な「きむらたくや」さん。

10月3日にアップしたショート動画「祭りのエレクトーンで〈宇宙戦艦ヤマト〉を弾いたら・・・」が10日間ちょっとで500万再生を突破しました。

その後も再生数は増え続け、10月末時点で、800万再生を超えています!エレクトーンのショート動画でこの再生数を超えている動画はそれほど多くないとは思いますので、快挙だと思います!

また、この人気っぷりから(コメント欄などから)、日本人の全ての世代に愛されている〈宇宙戦艦ヤマト〉なんだなぁ、としみじみ感じました。

そしてチャンネル登録者数は13万人を超えており、今後の活動にも期待です!改めまして、おめでとうございます!








4. ほりピさんのショート動画も再び急上昇

YouTube ほりピ チャンネル
イオンのど真ん中で宇宙戦艦ヤマト! サムネイルより

ショート動画 ⇒ https://www.youtube.com/shorts/-5rnA3ExUzQ

鳥取・島根周辺でエレクトーンの演奏活動をされ、また鳥取県米子市のコミュニティーFM放送局や山陰地方のFMラジオ放送局の番組パーソナリティーもされている「ほりピ」さん。

今年1月にアップされたショッピングモールでの〈宇宙戦艦ヤマト〉の演奏の様子のショート動画が、再度バズっていることに気がつきました。

確か10月の初めくらいは185万回再生前後だったと記憶しているのですが、10月中旬には280万回再生を超えてました。さらに月末時点では380万再生を超えています!

コメント欄の書き込み日付などから察するに、どうも前述した きむらたくやさん のショート動画と連動して増えているような印象を受けます。

また、本件とは別ですが、X(旧Twitter)のポストなどを見ると、他の演奏動画の影響でアップした動画の再生数が増えた、というポストも見かけたので、YouTube全般、もしくは音楽系視聴者向けに「同じ曲がオススメに登場する現象」があったのかもしれません。

いずれにしても、再生数は重要な指標なので、今後も注視してゆきたいと思います。

なお、ほりピさん。鳥取・島根周辺でエレクトーンの演奏活動をかなりアクティブにされており(ここ数ヶ月間はほぼ毎週?)、また法人様向け演奏なども行っておりますので、XやInstagramのリンクを貼り付けておきます。

X(旧Twitter)⇒ https://x.com/horipidayo
インスタグラム ⇒ https://www.instagram.com/horipidayo








5. Nanami Utsumiさんの演奏による《パリは燃えているか》10万再生超え

YouTube 内海菜々美 / Nanami Utsumi チャンネル
パリは燃えているか(オープニング・テーマ)サムネイルより

演奏動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=IqRkE_4lE8k

7月および8月号の当noteで取り上げた、素敵なドレス姿のエレクトーン奏者、内海菜々美 / Nanami Utsumi さんが演奏する〈パリは燃えているか(オープニング・テーマ)〉。

全般的に静かな曲で、力強さを感じる部分もあり「音楽による時代の記録」を、Nanamiさんが見事に演奏してくれています。

そしてこの演奏動画。なんと、9月9日頃に動画再生数10万回再生を達成しました!!!なお、10月末時点では13万回再生を超えており、今現在もゆるやかに伸びている感じです。

有名エレクトーン系YouTuber以外の方での10万回再生突破は、ここ最近ではかなり珍しいと思い取り上げさせていただきました。改めまして、おめでとうございます!








6. 気になる演奏動画 Mikuko Ishiharaさんより

YouTube 石原光紅子Mikuko Ishihara チャンネル
鬼滅の刃/柱稽古編〜最終話/無限城突入〜エンドロールBGM サムネイルより

演奏動画 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=bUSiwZNouZg

ここ最近で気になっている演奏動画がありますので紹介しておきます。石原光紅子Mikuko Ishihara さんのYouTubeチャンネルにアップされた、鬼滅の刃 柱稽古編より《無限城突入〜エンドロールBGM》の演奏動画です。

鬼滅の刃の世界観をうまく表現した、とてもカッコイイ曲の演奏となります。

Mikukoさんの特徴的なところは、指先の動きがとても軽快な点です。流れるような指先の動きというか何というか、演奏に余裕を感じられるのですよね。。。(いや、演奏は大変だと思います・・・)

そして、10月末時点ではすでに4.3万回再生超え。また、「いいね数」がチャンネル登録者数を超えている「誰もが認める素晴らしい演奏」という法則に当てはまるエレクトーン演奏動画だと思います!

素晴らしい演奏動画のアップ、どうもありがとうございました!








7. Kana Koike さん、11月のライブ情報&CH登録者数4万人超え

恒例となりつつある?!秋の大阪・梅田でのライブが開催されますので、X(旧Twitter)のポストをリンクしておきます。

teket ⇒ https://teket.jp/10752/54642


そして、10月21日頃にYouTubeチャンネル登録者数4万人を突破しました。おめでとうございます♪








8. Inter BEE 2025 11月末に幕張メッセにて開催

Inter BEEインタービーと呼ばれる展示会が、毎年秋に開催されるのをご存じでしょうか。今年は11月19日(水)〜21日(金)に幕張メッセ(千葉)で開催されます。

これは『プロフェッショナル向けの放送、音響、映像制作に関連する技術や製品が展示される場』で、以前はテレビ・ラジオ放送局の技術部門向けの展示会でしたが、最近ではインターネットでの映像・音声配信等に関わる機材の展示も積極的に行われています。

エレクトーン演奏動画制作やライブ配信で関連するようなものも、多数展示されています。例えば、

・映像関連:カメラ、スイッチャー、他
・音響関連:マイク、ミキサー、スピーカー、他
・制作関連:動画編集アプリ、DTM DAW、三脚、照明機器
     (スタジオライト、LEDライト、スポットライトなど)、他
・通信技術:ストリーミング技術、他

などです。(詳細は公式ホームページか、YouTubeで「Inter BEE」と検索)

私は(専門外なのに!)過去何度か参加したことがありますが、見応えたっぷりでした。

おまけで、隠れた人気イベントとして「ロケ弁グランプリ」が開催されており、多種多様なロケ弁が販売されるのも魅力的です(私はこれ目当てで出かけたことも。笑)。今年は8店舗が出店するとのことです。

なお、一般の方も入場可能ですが、事前登録が必要となります。

【まとめ】
・名称:Inter BEE 2025
・会期:2025年11月19日(水)〜21日(金)
    10:00〜17:30(最終日17:00まで)
・会場:幕張メッセ
・入場:無料(全来場者登録入場制
・公式サイト:https://www.inter-bee.com/ja/








9. 新しいエレクトーンは登場するのか?

いつものようにX(旧Twitter)を眺めていたところ、10月16日頃から「新エレクトーン」に関する具体的な話題でザワザワするようになりました(その前から前兆情報はありましたが)。

私もちょっと調べたところ、ヤマハの公式のホームページでは「ELS-02(在庫僅少品、ELS-02C(在庫僅少品)、ELS-02X(在庫無し)、ELC-02(在庫無し)」と表記されているのを確認できました。

そして、10月17日(金)には、Xのエレクトーンステーションのポストに下記内容がポスト。

リンク先には、YouTubeのYamaha Japan公式チャンネルより、たった12秒の謎の動画。動画概要欄にも「The Next Stage…」の文字のみ。

これが何を意味するのかは、何とも言えませんが、常識的に考えると新機種の発売ではないでしょうか。

なお、当方はヤマハと全くコネクションがないので、情報は入手できていません。ネット情報の方が信頼性が高いと思いますので、気になる方はSNSをこまめにチェックしてみてください。

なお、私のような「観る・聴く」専門の立場からすると、ぜひ「映える」エレクトーンが出てきて欲しいと思います。








10. おわりに

秋が短く感じるここ数年ですが、今年も秋を満喫する時間もなくあっという間に冬が訪れそうな雰囲気です。

紅葉シーズンっていつだっけ・・・というような感じですが、リフレッシュには紅葉を見に行くのが最適なので、なんとか時間を割いて出掛けたいと思います。

さて、朝晩は冬の寒さを感じる季節にもなってきました。この時季は最も体調を崩しやすいので、寒さ対策と十分な睡眠、そして美味しいものを食べて乗り切っていきましょう!ではまた来月!


(文/Electone演奏動画大好き)




11. バックナンバーのご案内

本noteのバックナンバー3ヵ月分を紹介しておきます。


① 826askaさん オリジナル曲《Infinity》 MV公開!
② 気になるピアノ・エレクトーン系TikToker「tk4_piano タケ」さん
③ エレクトーン演奏動画との出会い
  2017年 夏 : 826askaさん
  2018年 秋 : Megumiさん
  2019年 冬 : Kana Koikeさん
  2020年 初頭 : maromaroさん
④あまくちさん。ライブ配信にてイース2より《To Make The End of Battle》
⑤ 誰もがミュージックビデオを制作できる時代がもうすぐ来そうです




① 826askaさん、ニューアルバム『Infinity』を発表
② 826askaさん、9月以降のライブ・イベント情報
③ Nanami Utsumi さんによる《パリは燃えているか(オープニング・テーマ)》
④ Kana Koikeさんより《Glorious Edo 〜大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」メインテーマ》
⑤ Kana Koikeさん。ライブ情報
⑥ Megumiさん。ヤマハJOCチャンネルに出演!
⑦ コラム「なぜ私はエレクトーンのライブに遠征してしまうのか」




① Kana Koikeさんより 《"地球"-美しき惑星-》
② 金多情さん、張楽さん、川崎FMの番組に出演
③ くすもんより《クスシキ》
④ 最近気になっている演奏動画 Nanami Utsumi さん




当noteの『エレクトーン演奏動画 雑記』について、2019年10月から2025年1月号までの記事一覧を、演奏者別にまとめたものです。


(以上、エレクトーン演奏動画 雑記 2025年10月号でした)

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