【読書記録】『猫のお告げは樹の下で』
過ごしやすい季節になってきました、
ここ数年この時期になると何となく考えてしまいます、
このままでいいのか?
そんな時期に読んだ本です、
作品は『猫のお告げは樹の下で』
作者は:青山美智子さん
2018年の9月宝島社から発売です、
7つの短編集です、それぞれに悩める主人公、
主人公たちは神社で一匹の猫ミクジと出会い、言葉のヒントを貰います、答えじゃなくヒントです、
失恋から立ち直れない美容師見習い、ヒントはニシムキ
娘との距離に悩む父、ヒントはチケット娘とコンサートに行くお父さん、
就活に迷う大学生、ヒントはポイント、好きな職業を探します、
生きがいを探す元店主、ヒントはタネマキ、義理の娘との関係に悩むのですが、
転校したばかりの小学生、ヒントはマンナカ、何がマンナカなのか?
夢を諦めかけた主婦、ヒントはスペース、夢に再チャレンジ、
人生の岐路に立つ占い師、ヒントはタマタマ、
悩んでいる私もミクジと出会いたくなる作品でした。
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