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せどりで年商1800万達成→翌年国保月6万の地獄体験談【完全対策版】

せどりを続けていくために大事なことがあります。
仕入れるためのノウハウを学ぶことも大切ですが(攻め)、それよりももっと知っておかなければいけないことは大切なお金を守ること(守り)

はじめに:私の痛すぎる実体験

こんにちは。今回は私がせどりで稼いだ後に体験した「税金・保険料地獄」について、生々しい体験談と対策法をお伝えします。

この記事はこんな人におすすめ

  • せどりで利益が出始めた人

  • 税金対策を後回しにしている人

  • 国保料の恐ろしさを知らない人

結論から言うと、せどりで最も恐ろしいのは所得税ではなく国保料です。

私の実際の数字を公開

実績

  • 年商:1800万円

  • 利益:250万円(利益率約14%)

「250万も儲かったじゃん!」と思った方、甘いです。

翌年の請求額(実際の体験)

  • 国保料:月6万円(年間72万円)

  • 所得税:8万円

  • 住民税:約25万円(推定)

  • 合計負担:約105万円

実質手取り:約145万円

利益250万円のうち、なんと42%が税金・保険料で消えました。

最も衝撃的だったのは国保料

国保料月6万円の重さ

  • 年間72万円 = 利益の約30%

  • 所得税(8万)の9倍の負担

  • 毎月6万円の固定費は家賃並み

会社員時代は会社が半分負担してくれていた社会保険料。個人事業主になると全額自己負担になる現実を痛感しました。

国保料が高額になる理由

国保料は前年の所得をベースに計算されます。

  • 所得割:前年所得×料率

  • 均等割:固定額

  • 平等割:世帯あたり固定額

  • 資産割:固定資産税額×料率(自治体による)

所得250万円だと、所得割だけで相当な金額になります。

やっておくべきだった税金対策

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