他者に対する想像力
結局のところ全てをつかさどるのは
他者に対する想像力の大きさだと思う
他者に対する想像力が小さいイコール自分の事が先ず大事
相手の痛みはお構いなし
そういう人が増えてきている気がする
接客業においては致命的なんだが
えてしてそう言う人だけが長く会社に残り支配者層にいる場面もよく見かける
ある旅館の立ち上げをやっていた時
自分より一回りくらい上の女性が言っていた
組織で偉くなるのは鈍感力の強い人よ!
と言う名言はまさしくな気がする
では誰がいちばん不幸かというと
ゲストであり購入者だ
レストランやバーであれば
ゲストの目的を察知してくれない
目配りの少ない店ほど辛い時間は無い
目の前のゲストを大切にしないでインスタなどのSNS戦略に夢中になるのは本末転倒
目の前のゲストを大切にしていれば
SNSに頼らなくても集客出来るのである
高評価はゲストがくれる
ヒントは常に目の前にある
見落とすのは他者に対する想像力が足りないからだ
メニューやプランを悩む前に先ず自分のチームの性格を把握しよう
