プレーオフ1回戦 vsカターレ富山
今日からnoteで試合の振り返りをしていきます。
負けた試合からnoteで振り返るのはすごく、悔しい気持ちですが…
自分が決めたことなので、振り返ります。
0-1でカターレ富山に負けました。
失点の場面は、ビルドアップでチーム全体が広がっていた状況で自分のパスミスが引っかかり、失点に繋がりました。
J2はあそこを仕留めてくる。
自陣での斜めの縦パスは軽率でした。
自分で運ぶ選択肢を、持っていればあのようなミスは無かったと思います。
必ず次に活かします。
敵の攻撃のクオリティはJ3時よりかなり高いなと感じました。
寄せ切ったと思ってもギリギリで回避されたり、
剥がされたりする場面はいつもより多かったと思います。
0-1のゲーム展開になると、5-4-1の相手を崩すことは、難易度が高いです。
だから、まずはミスからの失点を無くすこと、
そして、ブロックを崩すためにはもっと相手をずらしていかないといけません。
後半は宮崎がボールを持つ展開は増えましたが、シュートチャンスをあまり作れませんでした。相手の弱点をつくなら、もう少しFWにボールを多く集めるべきだったと思います。
ですがその手前で、ボールホルダーがフリーの状態を作れなかったので、FWに出せるシーンも少なかったと思います。
攻守の切り替えのスピードが早く、カウンターが鋭いチームとの対戦はいつもよりかなり、体力を奪われました。
この基準で、トレーニングから積み上げていく必要があります。
次が今シーズン最後の試合、相手はヴァンフォーレ甲府。
反省しつつも、切り替えて、また1週間、強度の高いトレーニングを積んでいけたらと思います。
アウェイ長野の地まで応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。
今度こそ皆さんに勝利を届けられらよう、全力で戦います!
百年構想リーグの最後の試合、
熱い応援よろしくお願いします🙇♂️
