今年のJ2リーグえぐっ!😰〜V・ファーレン長崎の勝利に思うこと
夏に長崎に旅行して観戦し、誠に勝手ながらV・ファーレン長崎に親近感を抱いている僕。
(詳しくはこちらの記事にて。)
その後も長崎の順位を追ってましたが、最終節手前にて、1位の水戸ホーリーホックとの直接対決があるとのこと。
毎年、Jリーグの日程を組んでいると言われているシステム、通称「日程くん」の神がかった編成は凄いのですが、J2でも炸裂。
こんなに盛り上がる試合は他にないでしょうから。
DAZNで生観戦!と思いつつ、埼玉西武ライオンズのファン感があるため、そちらを優先。
ベルーナドームにて、ネットで試合を追ってました。
試合は前半長崎が先制するも、すぐさま水戸が同点に。
このままいくと長崎不利と思っていたところ、後半PKで長崎が2−1に。
このままいけ!と思っていたら、長いアディショナルタイムの末、長崎が逃げ切って勝利!
いや〜、嬉しかったです。
まともに試合見てないですが😅
てっきり、勝利=長崎のJ1昇格が決まったと思っていたら、待てど暮らせどそのお知らせがない。
僕はそう思い込んでいたんですけど。
改めて順位表を見たらこんなことに。

最終節を前に、4位の徳島まで自動昇格の可能性を残している状態。
長崎は自動昇格できる可能性が圧倒的に高いですが、何が起こるかわからないのがサッカー界。
これまでも何度となく最後の1分1秒で結果が覆るのを見てきましたから。
11月29日の最終節、いったいどんな結果を迎えるのか気になってしょうがないです。
追伸・結果が覆ったと言えば、2005年のJ1最終節。
勝てば優勝のセレッソ大阪が、終了間際まで2−1で勝っていたものの、FC東京にゴールを決められ2-2となって優勝を逃した試合。
僕は東京サポーターとして現地で観戦してました。
同点ゴールが決まった瞬間、大喜びしたと同時に、サッカーの残酷さも感じた瞬間。
それ以来、サッカーには最後の最後まで「まさかがある」と思い続けています。
