【たぶん誰も読まないから好き勝手書く!】クリエイター図鑑の裏側で、営業パパがやっていたこと
どうも、営業=ノゴーン=パパです!
みなさん、おゔぉんはいかがお過ごしでしょうか。
(……なんの話だよ。)
ということで、改めまして。
現在、noteの「#クリエイター図鑑」を見ると、投稿は271件。そして図鑑カードは、569番まで発行されています。
数字だけ見ると、まあまあ大きな企画になりました。
でも、正直に言うと。この数字、私が計画して積み上げたものではありません。始めたときは、こんなに続くとは思っていませんでした。
先に言っておきます。
この記事で「どうやってバズらせたか」は解説しません。AIのプロンプト術も書きません。そういうノウハウは、正直あまり持ち合わせていません。笑
代わりに何が書いてあるかというと。
親しき仲にも営業力あり、という話。AIに「もう片手出すのやめて」と、深夜に本気で喧嘩していた話。「これで完璧」と思って作ったシステムを、自分の手で丸ごと捨てた話。
500円払って読むほどの話かと言われると、正直分かりません。でも、271件の投稿と569番のカードの裏側で、実際に何が起きていたかは、隠さず全部書きます。
もっと単純に言うと、
「これ、誰が育てたんだっけ?」
私自身が、途中から分からなくなった話です。
最初のコメントは「やる」だった
企画を思いついた日。私は、そんなに長い説明をしたわけではありません。「こんな図鑑カードを作れますよ」くらいのノリだったと思います。
そして、最初に反応してくれた人のコメントが、
「やる」
でした。これだけ。企画の説明も、参加方法も、細かいルールも、まだ全然固まっていません。それでも「やる」と言ってくれた。そこから始まりました。
別の方からは、
「もうキャラ出しちゃいましたが、まだ乗っかれますかー?😅」
と来ました。まだ乗っかれるも何も、ルールなんて私の頭の中にしかありません。なので、
「もちろんすよ🫶」
と返しました。今思うと、企画書よりノリが先に走っていたんですよね。これが、クリエイター図鑑の最初でした。
そもそも、私の説明が下手だった
今でこそ「図鑑カードを作って、投稿して、次の人へ」という形になっています。でも最初は、説明すらちゃんとできていませんでした。
実際に、
「私は何をすればいいのかな?…すいません💦今頭回ってません」
というコメントもありました。これ、当時は普通に焦りました。企画を始めた本人が、参加者を迷子にしている。何をやればいいのか分からないのに、それでも参加しようとしてくれている。ありがたい話です。
そして面白いことに、その方が最終的に作ったカードは、誰とも被らない独特なものになりました。「説明できていない」という私の弱点を、参加者側の自由さが勝手に補ってくれた。
この頃から、少しずつ変なことが起き始めます。
私が考えるより、みんなが考えた方が面白かった
初期の頃、こんなやり取りがありました。
「⭐️の数がレア度なのかな?」
と聞かれて、
「AI判定なので創始者の私にもなんとも💦笑 私は何回か★2判定されてます笑笑」
と答えています。自分で作った仕組みに、自分が振り回されている。この状態、実は最初からずっと続いていました。
そしてもう一つ。参加者からアイデアをもらったとき、私はこう書いています。
「やっぱり自分で考えるより、フォロワーさんから出してもらったアイデアの方が面白いです」
これ、今になって都合よく言っているわけではありません。まだ図鑑が数枚しかなかった頃の発言です。つまり私は、かなり早い段階で、「自分一人で面白いものを作る」ことを諦めていたのかもしれません。
そして、さらに早い段階で、こんなコメントをくれた方がいました。
「これ発明では……!自分のカードもですけど、いろんな人の『らしさ』が一枚ずつ並んでいくのを想像したらワクワクします」
正直、そのときは「そんな大げさな」と思っていました。私はただ、AIに指示してカードを作っていただけです。
でも今振り返ると、この人は私より先に気づいていたんですよね。カードではなく、図鑑そのものが育っていくことに。
ここまでは、無料で読める「図鑑が生まれた頃」の話です。
ここから先は、少しだけ話が変わります。私がこの企画をやりながら、これまでの仕事で身につけてきたことや、自分自身の性格について考えるようになった話。そして、「自分の企画だけ見ていても、いい企画はできない」と気づいた話です。
ここからは、表ではあまり書かなかったことを、好き勝手に書きます!
親しき仲にも営業力あり
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