第7冊目|『100かいだてのいえ』|「11以上」がわかるきっかけになった
こんにちは、えほんパパログです。 0歳・2歳の男児を育てながら、月30冊の絵本を借りて・買って・読んでいます。
今回は『100かいだてのいえ』をご紹介します。
📍 この時点の子ども達
長男:2歳10ヶ月 最近のブーム
電車(成田エクスプレスや総武線がブーム)、自分でお料理をすること。
次男:0歳9ヶ月 最近のブーム
ハイハイをようやく始めて世界が広がってきた時期。後追いと人見知りが始まりました。
▼ 前提となるうちの子の生態系
📚 本の基本情報

タイトル:100かいだてのいえ
著者:いわい としお(作・絵)
出版社:偕成社
対象年齢:3歳〜
図書館 or 購入:購入
🔗 出版社公式ページで詳しく見る
🤔 なぜ手に取ったか
長男が数字を1〜10まで数えられるようになってきたので、「11以上をどうやったら楽しく理解できるか?」を考えていました。そこで「これだ!」と思って購入しました。
😆 子どもの反応
今回の対象:長男(2歳10ヶ月)
次男にはまだ早いので割愛です
▷ 対象の子(2歳)
タイミング: もう少し後で読みたい
熱中度:
○ 何度も自分で持ってきた
🟢 最後まで聞いてくれた
○ 途中で飽きた
○ ほぼ開かなかった
様子: 初めは初回読んだきり持ってこなかったのですが、少し経つと何度も持ってくるようになりました。「次の生きものはなんだろうね?」と尋ねながら読むと、「〇〇だったね〜」とニヤニヤしながら読んでいました。
💡 今回の本の分析
✅ 良かった点
テーマ・内容(階層が増えると数字が増えていく仕組みを、少し理解してくれたように感じます。)
キャラクター(かわいらしい動物や虫たちに生活感があって、楽しんでいました。)
絵のタッチ(不思議な空間が綺麗に描かれていました。)
👀 うちの子にはハマらなかったところ
言葉・リズム(彼にとっては少しページ数が多く、途中で後半にスキップしたそうにするシーンがありました。)
一言: 100階建てなので、途中読み飛ばしたくなるシーンがあったのかもしれません。ただ、途中の動物たちの生活の様子を詳しく見てみるようになり、ツッコミを入れながら新しい発見があり、楽しく読んでいました。
👶 どんな子におすすめか
ストーリーの展開が階ごとに似ているので、小さいお子さんは読み飛ばしてしまうかもしれません。ただ、階層や数字の移り変わりがわかるようになってきた頃合いだと、11以上の数字の理解が一気に進むきっかけになるかもしれません!
👨 パパ目線のひと言
この本を読んでから、自宅マンションの10階・11階以上を理解してくれるようになった気がします。絵本としてのおもしろさはもちろん、大きな数字の学習のきっかけにもなる、いい絵本と出会えたなと感じます。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。
「また読んで!」と持ってきてくれたら、きっとあなたのお子さんにも合う一冊かもしれません。
次回もお楽しみに。
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