首相、携帯料金の下げ指示 総務相、大幅減額に意欲
✅菅首相、携帯電話料金の引き下げ指示
菅義偉首相は18日、武田良太総務相と官邸で会い、携帯電話料金の引き下げに向けた検討を進めるよう指示した。武田氏が会談後、記者団に明らかにした。武田氏は「国民の生活と直結する問題なので、できるだけ早く結論を出すよう全力で臨んでいきたい」と強調。「1割とかいう程度では改革にならない」として、大幅な引き下げに意欲を示した。
(共同通信より引用)
日本の携帯電話の料金は世界の水準に比べてかなり高い料金になっています。東京はニューヨークと料金が同程度になっています。

日本の携帯電話市場は「ドコモ、au、ソフトバンク」の3社でほぼシェア9割を占める寡占状態にあります。そこに楽天モバイルが風穴を開けにいきましたがまだまだ力が弱いです。
その3社がカルテルを結んでいる状態であるため日本の携帯電話料金が引き下がらないでいます。
これから5Gの世界になり通信速度が速くなりなります。4Gと比べて100倍の通信速度になるそうです。大容量の映画も数秒でダウンロードできる世界になります。
ただ通信速度が速くなっても携帯電話料金が高ければ5Gの普及に支障をきたします。そこで菅首相はこの携帯電話の引き下げを指示することになりました。
携帯電話が4割引き下げられると考えているのでそれがもし実現されるようになると3社の価格も下げざるを得なくなり新しい企業が参入しやすくなるなります。
携帯電話料金がどこまで引き下げられるのか気になります。
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