「天音図書館」~#天音町の奇妙な名所~ジョジョ企画
天野町には、明治時代に建てられたという立派な図書館がある。
5F建て、広大な敷地に約10万の書籍がある。現代書、漫画、古文書、西洋書等幅広いジャンルを網羅している。
明治時代より続く、この町で最も「静かで、最も騒がしい」場所。
3階建ての重厚な洋館には、世界中の「あってはならない本」が集められているという

〇ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)
「異世界解体新書」
暗号なのか、失われた言語なのか、あるいは「精巧なデタラメ(いたずら)」なのか、100年以上研究されても解読されなかったページ』が納められいるという。
〇アリストテレス『詩学』第二部(喜劇論)
「歴史から消された、人を笑い死にさせる本」
古代ギリシャの哲学者アリストテレスが書いた『詩学』には、悲劇を扱った第一部(現存)の他に、喜劇を扱った第二部といわれている
〇天音町埋蔵金記録簿
幕府の軍資金の一部がこの地に運び込まれたという記録書。場所は書かれていない。180億円分の金塊が眠っているといわれる
町内のある特定のエリア(未特定)では、地面に耳を当てると、周囲の雑音が一切聞こえなくなる」「無音のスポット」がある。そこが埋蔵金の真上だという説がある
〇民明書房(みんめいしょぼう)
少年漫画で登場する謎の出版社。
「実はゴルフの起源は中国だった」や「ラグビーのルーツは処刑法だった」といった、武術の歴史が書かれている。信じるか信じないかは貴方次第。
〇地下にある謎の禁書

地下にある特別室には「禁書」と呼ばれる書物が保管されている。あまりの衝撃的な内容に封印されたという
現在はスローベン・ドアと言われる4つの扉で封印されており、「予言書」「異星人の証明」だと噂されいる
天音町図書館エピソード

天音町立図書館が、国境やジャンルを越えて多くの「探求者」を引きつける最大の理由。それは、10万冊の蔵書でも、明治時代の建築でもない。
特定の条件を満たした者にしか発行されない、「黒い貸出カード(通称:タロット・カード)」の存在である。
このカードを使って本を借りに行くと、単に文字を追うだけの読書は終わりを告げる。 それは、本の内容が「精神エネルギー(スタンド)」のような力を持って、読者に直接干渉してくる奇妙な体験の始まりなのだ。
「漫画ソムリエ」
あなたが「今、心の底から求めている漫画」を、司書が館内全域からスキャンし、一冊だけ提示する。
【生み出される配役(キャスティング・アクト)】
朗読サービスを利用すると、あなたの隣に物語の登場人物が現れ、あなたに話しかけたり、物語の背景を解説してくれる。
現代ビジネス書では、ノウハウを説明してくれる
このカードで図鑑を借りると、絶滅した生物が館内を闊歩する
【英会話レッスン】
初心者にはモンスターとなったアルファベット達から、TOEICの講習まで受けられるという
こんな奇妙な名所、観光地があったらいいなと思う所を募集します。
ジョジョ好きでも、そうでない人も奇妙な名所づくりに参加してみて下さい!
