子どもの進路をA4一枚にまとめる全手順
子どもの進路を考えるとき、今の成績から行ける学校を探しがちです。
ですが、学校はゴールではありません。
その先で何を学び、どんな仕事や暮らしにつなげたいのか。
そこが見えないままでは、高校も大学も、そのときの成績だけを基準に選ぶことになります。
この有料noteでは、将来の職業を仮のゴールに置き、
職業|社会人|大学・専門|高校|中学・現在地
の順番で遡りながら、家庭としての進路案をA4一枚にまとめます。
正しい進路を決めるものではありません。
子どもの人生を、親が勝手に決めるものでもありません。
親子で具体的な話を始めるための、最初の進路案を作るものです。

実際の個別支援で使っている方法です
これは、進路について調べた知識だけをまとめたものではありません。
私はこれまで、家計や人生設計の相談に関わる中で、
医療法人の理事長や経営者のご家庭などと、
将来から逆算した進路案を作ってきました。
私自身の家庭でも使っています
息子の将来について、地元で税理士または公認会計士になる案を家族で共有し、そこから高校、中学校で取り組むことを逆算しました。
現在は中学2年生で、
日商簿記2級
MOS(Excel、Word)
を取得し、商業高校への進学を目指しています。
もちろん、将来まで確定したわけではありません。
子どもの考えや成績、家庭の事情が変われば、進路案も書き直します。
大切なのは、最初から正解を当てることではなく、家族で話せる具体的な案を一度作ることです。
この有料noteが向いている人
子どもと進路について話すきっかけがない
進路を聞いても、「考えてるよ」としか返ってこない
親だけが学校や資格を調べている
本人任せにしたいが、このままでよいのか不安になる
今の成績から行ける学校を探すだけでよいのか迷っている
職業が決まっていなくても使えます
最初から、子どもの希望する職業が決まっている必要はありません。
本人にやりたい仕事がなければ、まずは親が仮の職業を置いてかまいません。
作った案を見せて、
「違う」
「それは嫌だ」
「こっちのほうがいい」
と言ってもらうための材料にします。
この有料noteに含まれるもの
進路逆算シート(印刷用PDF)
実際の記入例(印刷用PDF)
A4一枚にまとめる7つの手順
子どもや配偶者への見せ方
家族の意見が違った場合の修正方法
作った進路案を見直していく方法
この有料noteには、私が面談しながら一緒に作る個別支援は含まれていません。
その代わり、個別支援で使っている考え方と手順を、ご家庭だけでも進められる形にまとめ、価格は5,500円としています。
5,500円を払ってでも、何から考えるか迷う時間を減らし、
子どものために本気で考えた現実的でベストな進路案をA4一枚に落とし込みたい方だけ、この先へお進みください。
この記事の内容
Step1 発案者と現在地、職業のゴールを書く
Step2 職業のゴールから現在地まで逆算する
Step3 各段階で達成する目標を書く
Step4 次の進路へ有利になる条件を書く
Step5 メリットとデメリットを書く
Step6 捨てていいものと、優先するものを書く
Step7 家族へ見せ、修正して仮採用する
一つだけ質問です
子どもの進路が決まったあとで、
「あのとき、もっと調べておけばよかった」
「親子でもっと、具体的に話しておけばよかった」
「ほかの選択肢があったかもしれない」
と思う可能性はありませんか。
遅かれ早かれ、最悪、何もしなくても、進路は決まります。
三者面談をすれば。
成績が上がれば。
時間がたてば。
ただ、他人の意見や成り行きで決めた進路を、あとから悔やみたくないなら、そのための手段は、この先にあります。
まず、あなたが進路案を一枚作ることです。
ここから先は
¥ 5,500
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