「データサイエンスの基本」読了
滋賀大学データサイエンス学部が編著ということで気になり購入。
数式はほとんど無く、サクサク読めた。
データサイエンスって何?ってイメージを掴むにはぴったりの本。
データを使って課題解決に取り組んだ事例が10個程度紹介されている。
データを理解して、可視化して、そのデータから何が考えるか仮説を立てる考え方が詳しく載っていた。社内のデータ活用の教育とかに使えそう。
統計学や機械学習の理論に関する説明はほとんど無いので、別の本で勉強する必要がある。PythonとRのコードも少し載っているが、実際に分析しようと思うと別途PythonやRを勉強する必要があると思う。
データ分析の事例を学べて勉強になったな。滋賀大学のデータサイエンス学部おもしろそう。
