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LINE公式アカウントブロック回避運用術

LINE公式アカウントを運用していると、必ず直面する課題があります。それが 「ブロック」の発生
せっかく友だち追加してもらっても、ブロックされると情報は届かず、クーポンやキャンペーン配信も無意味になってしまいます。

「お得な配信なのに、なぜブロックされるんだろう?」
「メッセージの通知が多いとブロックされそうだから配信できない…」
こうした悩みは、飲食店、美容サロン、小売店など、どの業種でも共通しています。実際ブロック率が高いと集客や売上に直結するため、運用担当者にとっては大きなストレスですよね。

でも安心してください。
ブロックは ちょっとした工夫で確実に防止できます
今回は、ブロック率を下げるための 運用術 をまとめました。
「LINE公式アカウントをもっと活かしたい」「ファンを増やしたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。




▶ブロックされる運用のチェックリスト

まずはLINE公式アカウントの運用がそもそもブロックに繋がる運用方法となっていないかどうか以下のチェックリストを確認しましょう👀

🔲 週3回以上、友だち全員にメッセージを送っている
🔲 「あなたも働きませんか?」求人に関するメッセージ配信が多い
🔲 朝3時〜7時、夜10時以降にメッセージ配信を行う
🔲 「キャンペーンに関するご案内」のように、毎回単調なメッセージ
🔲 あいさつメッセージが未設定
🔲 自動応答メッセージが未設定
🔲 リッチメニューを設定していない、または設定初期から変更していない
🔲 ターゲットを絞らず全員に同じ配信を実施

いかがでしょうか。
1つでも当てはまる項目があれば、ブロックに繋がる運用になっています!
改めてLINE公式アカウントの運用方法を見直し、ブロック率が低減する運用に切り替えていきましょう。


▶ブロックの発生理由

チェックリストにまとめてみましたが、友だちがブロックする理由はシンプルです。

👉LINEの通知が多すぎる
スマホの通知がストレスとなっているケースです。
下図のようにLINEの通知件数が多く溜まっている場合は、「確認しなければならない」という思考に多くの友だちはなります。
日頃行う通知の確認に、度々同じLINE公式アカウントからメッセージ通知がある場合にはブロックに繋がる可能性が高くなることを押さえましょう。

👉配信内容がつまらない 
LINE公式アカウントの配信内容が自分に関係ない情報ばかりであるケースは多く存在します。
そもそも登録している友だちは、配信内容を楽しみに待っている方はほぼ存在しないと考えましょう。
なぜなら、上記のように他のLINE公式アカウントの通知も多く情報が混在しているためです。
配信によって友だちはアカウントを再度認知しますが、内容が「つまらない」と今後のアクションには繋がりません。このため、明確なターゲットを絞った配信内容をお届けしましょう。

<例>
  下図 左 公式アカウントに求人情報を配信
  ❌お得な店舗情報がもらえるはずが、求人の広告配信となっている
  下図 右 焼肉屋さんが、サイドメニュー刷新のお知らせ
  ❌メインメニューの訴求ではない紹介となり、興味が湧かない

👉登録しているメリットがない
友だち追加するきっかけは、クーポンの利用だった。しかしその後はクーポンも何も活用できないことがわかると、ブロックされてしまいます。
継続的に友だちで居ていただくためには、メリットを持たせ続けることが重要です。
そして、そのメリットを判断ができるのはLINE公式アカウントのトーク画面に自然と情報があると友だちは自然と察知します。
 あいさつメッセージはデフォルトのまま・・・
 リッチメニューは簡素、またはない・・・
 LINE公式アカウントがホームページのように充実する内容であることを友だちに訴求していきましょう。

LINE公式アカウントの登録内容イメージ
〇あいさつメッセージは初期設定
〇リッチメニューは設定なし

▶ブロック率の目安について

業種によって異なりますがブロック率が低いとされる目安は20%です。
運用している公式アカウントが、この水準にいるかどうかをまず確認しましょう。
LINE公式アカウントのブロックは必ず発生します。このため0%にすることはできません。しかしこれまで紹介してきたブロックに繋がる運用を改善することでブロック率は低減できますのでここからは対策などを紹介します。


▶ ブロックを回避する重要な軸

配信頻度を適正化
 
💡週1回、月3~4回を目安とする

絞り込み配信を活用し、配信対象を選別
 💡メッセージの受信対象者が誰かを明確に定め、当該対象者に適した配信を行う

✅友だちが得する、クーポンやお役立ち情報を届ける
 💡友だちは利益のないアカウントを、不利益だと捉えるので情報配信が得することを認識させる

✅ブロックすると損することを明確にする
 
💡ブロックによる、友だちが受ける真の損失


▶ブロックすると友だちができない機能制限

改めて、ブロックしたユーザーに起きる事象を整理します。
ブロックすることで、友だちは以下のメリットを失います。

🔥クーポンが利用できない(受信済みクーポンも含む)
🔥LINEのショップカードを利用できない(スタンプが付与できない)
🔥リッチメニューを利用できない(トーク画面から表記されない)
  ※リッチメニューに記載している機能は一切利用不可となるため、
   予約機能なども活用不可となります。

ブロックをきっかけに、本当にお得な情報が受け取れない状態になります。
通知のみに意識を向けてブロックしてしまうことは、友だちが受ける損失のみであることをご理解いただけたと思います。

それではここから具体的な対応策もご紹介します。

▶ブロックを回避する対応策

🔴LINEあいさつメッセージで訴求

友だち追加いただいたタイミングで、当該LINEアカウントの運営方針や送付情報を明確にしましょう。
例)毎月クーポンを配信します✨
  友だちのみ利用できる特典・キャンペーンをご案内します💛
★メッセージ通知をOFFにする方法をご案内するのも効果的です。

🔴リッチメニューで訴求

リッチメニューの記載情報が、既にお得な状態が理想です。
クーポンボタンや、すぐ特典を受け取れる構成が理想となります。

🔴店頭で「LINE登録のメリット」を再告知

LINE友だち特典などのメニューを多くし、ブロックしていないLINE友だちが優遇される店舗体制であることを、明確にアナウンスする。
例)LINE友だちのみ来店スタンプ付与🤙

🔴ブロック解除の方法をPOPやスタッフから案内

多くの友だちは、ブロックしたことを忘れています。解除できる余地が大いにあると考え、ブロック解除方法の案内や操作方法を友だちに説明

対応策は、数多く打ち出せますが重要なことは店舗と友だちの関係性確立です。再び来店したくなる店舗であれば、ブロックも発生しにくい環境になります。LINEの公式アカウントでできる機能と併せて、店舗対応も見直すことは重要です。


▶LINE公式アカウントの課題は、LINEミニアプリのEDWARDが解決

LINE公式アカウントの機能を活用してブロック対策を行うことをご紹介してきました。店舗の接客品質を向上しても、どうしてもLINE公式アカウントのブロック率が改善しないこともあるでしょう。
理由は、ご紹介している内容以上の運用はLINE公式アカウントでは難しいからです。

▶LINE公式アカウントの課題<友だち追加が入り口になる>

LINE公式アカウントは、「友だち追加」してもらうことが入り口になります。このためお客様自身も、LINE公式アカウントに繋がることを意識します。これが、潜在的に「後でブロックすればいいか」に繋がると私は考えます。
この潜在意識を取り払う手段がLINEミニアプリです。

👉入り口は会員証、ポイントカードの取得

LINEミニアプリのEDWARDでは、「会員証の取得」・「ポイントカードの取得」を起点に、「友だち追加」を実現できます。
EDWARDは既にご利用いただいているLINE公式アカウントに連携が可能です。このため、友だちの潜在意識は、店舗の会員証を取得があるため、LINE公式アカウントに対してブロックする意識を自然と引き下げます。
まず、会員証の取得は3つの手順で5秒で取得できます。

個人情報の入力が一切なしで、利用できる仕組みのためお客様も非常に楽です。会員証の取得とともに、LINEのメッセージ配信が可能になります。

しかしなぜ友だちがブロックする確率が引き下がるかというと、
「ブロックしたら会員証が使えない」という意識に勝手に繋がるためです。

このような理由も効果を与え、EDWARDをご利用いただいているユーザー様は、友だち総数2万人・ブロック率が3.6%という驚異的な数値を記録しています。

一部のお客様をご紹介します。
ブロック率の参考や、どのような運用を行っているのか事例もぜひご確認ください。

✨BeBe様(株式会社ベベ様)
 https://hokkaido-dc.com/lineminiapp/bebe/
✨常盤珈琲焙煎所様(株式会社フラクタル様)
 https://hokkaido-dc.com/lineminiapp/jirei_3/

👉ブロックを生まないEDWARDの機能

EDWARDは多彩な絞り込み配信ができます。
絞り込み配信に必要な会員情報の取得を行うために、「ポイント利用の制限」を設けることもできます。また、会員登録することでポイント・クーポンの付与も可能です。
お客様が明確に、会員証を取得する・情報を登録する・ブロックしない理由を確立できます。

👉POS連携によりスタッフ負担が少ない

POSレジの連携は、お客様対応を効率化できます。円滑なレジオペレーションを確立できるので、お客様満足度の他にも従業員の作業効率化を実現できます。5秒で会員証取得できるのでお客様を行列に待たせて、会員証を取得することはございません。

上記は、ほんの一部の事例です。
EDWARDの機能詳細は、こちらをご参考にしてください。

デモアカウントもございますので是非お試しください。

今後もLINE公式アカウントを効果的に運用する方法をご紹介していきます。そしてさらに発展した利用が出来るように、EDWARDを使うとどのようなことができるのかも発信していきます。