教員を辞めると伝わった日、保護者から届いた一通の言葉が背中を押してくれた
6年間、共に歩んだ学年
昨年2025年3月に卒業した、現在大学1年生の学年。
私が中学1年から高校3年まで、6年間持ち上がった生徒たちです。
教員人生の中でも、特に思い入れの強い学年でした。
私は中学2年から高校3年まで学年主任を務めました。
振り返れば、本当にいろいろな出来事がありました(笑)。
それでも、常に大切にしてきた軸は一つです。
生徒がのびのびと、気持ちよく学べる環境を整えること。
そのために、学年運営を続けてきました。
まだ伝えていないはずの「退職」の話
実は、私が2026年3月で退職することは、まだ一部の卒業生にしか伝えていません。
ところが、年始に行われた部活のOB会で、「創太先生、辞めるらしいよ」という話が大学1年生の間で広まっていると聞きました。
正直、驚きました。
同時に、それだけ卒業後も話題にしてもらえていることに、胸が熱くなりました。
保護者から届いた、忘れられない言葉
そんな中、
あの学年のある保護者の方から、応援メッセージが届きました。
内容は詳しく書けませんが、
読んだ瞬間、言葉が出なくなりました。
「ありがたい」という言葉では、足りません。
ただただ、感謝しかありませんでした。
さらに、
「塾のHPができたらみんなに紹介する」
とまで言っていただきました。
これ以上の励ましはありません。
次は、未来の生徒たちへ
これからは、
オンライン大学受験指導塾という新しい場所で、
未来の生徒たちと向き合います。
今回いただいた言葉を胸に、
良質な学習環境を届ける準備を、
一つひとつ丁寧に進めていきます。
もし今、
「本当に信頼できる学びの場を探している」
そう感じている方がいたら、
これからの発信を、ぜひ見ていてください。
この一歩は、
次の誰かの人生につながっています。
