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今の学校っておかしい?どうかしてる?

少し批判的な言い方になるかもしれませんが、やはり今の学校ってどうかしていると思います。
毎日のように報道される教員の不祥事や事件、セクハラ、体罰…。教育現場は、子どもたちを育てる場所であるはずなのに、信じられないようなニュースばかりが目に入ってきます。

だからこそ「地域の目」「多様な大人たちの関わり」が、今こそ大切だと思っています。学校の外から見守る人が増えれば、きっと子どもたちにとっても先生たちにとっても良い環境になる。決して、加害者を孤立させるのではなく、加害者の成長や更生のためにも、地域全体で支えていくことが大事だと感じています。

そんな思いを学校に伝えたときのことです。
「地域として協力したい」「学校をより良くするために一緒に考えたい」と学校の先生に話したところ、返ってきたのは――なんと「失笑」でした。
明らかに人を見下すような、鼻で笑う態度。あの瞬間の空気の冷たさ、今でも忘れられません。

正直、これだから「今の学校ってどうかしている」と言わざるを得ないのです。
子どもたちに「思いやり」や「誠実さ」を教える立場の先生が、相手の真剣な思いを笑って踏みにじる――。
それが教育の現場で起きているという現実。強い違和感を覚えます。

もちろん、いつも言っているように、すべての先生がそうではありません。
一生懸命子どもたちに寄り添い、真摯に向き合ってくださる先生もたくさんいます。
だからこそ、残念です。ごく一部の偉そうな管理職や権力を振りかざすような教員によって、教育現場全体の信頼が失われていくのだと感じました。

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