Yamaha Sound Crossing Shibuyaに行ってきた
東京楽器博が近々開催されるけど、ぼっちのギターが展示されるようだ。ただ、Helix Stadium XL Floorという話題の製品も展示されるとあるので混雑を予想して、それよりは落ち着いて見られるかもしれないこちらにお邪魔した
\#東京楽器博2025 続報!/
— Yamaha Guitar Japan (@yamahaguitar_jp) October 22, 2025
11/1(土)-11/2(日)
「東京楽器博2025」@科学技術館
ヤマハの全イベント情報が出そろいました✨
🎸ギター🎸
アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」コラボギター PACIFICA BOCCHI EDITION 国内展示会初出展✨
🎹シンセサイザー🎹
新製品 MODX… pic.twitter.com/R8o7V7lOFE
天気は曇りで雨も降っていたので外に出ている人は少なかった。ある意味、ラッキーな話でゆっくり展示内容を楽しむことが出来た

ということで、目的は2025年10月27日(月)現在、抽選が行われているぼっちちゃんのギターを見に来たわけだ。ギターは試奏した方がいいと思う派なのでネットの情報だけで判断できない人は是非、訪れたらいい

早速だが試奏をさせてもらった。アンプはTHR30II Wirelessが備え付けられていた。YouTuberであれば試奏動画をってことになるだろうが、私は前述の通り直接、自分で触ってみて自分の耳で聴いた方がいいと考えているので録画してはいない。そのため、文面だけの情報となってしまい恐縮だが自分の感想を述べたいと思う

まず、ネックは握りやすくて良かった。いきなりネックかと思われるかもしれないがネックの握りやすさは私にとって重要であり握りにくいギターは手にとって演奏するというモチベーションを保ちにくい。ピックアップはハム(リア)、シングル(リアをタップ)、P90とあるので一通り揃っている。自宅のギターはストラトなのでP90の音の太さは新鮮だった。重量もストラトと比べてそこまで重いとは感じなかった。価格もGibsonやESPの高価なギターを買うよりは敷居は低い
これからギターを始める人でファンが買うにはいいギターではないだろうか。ソフトケースもクッションがしっかりしておりある程度は保護できそうだ。ただ、自分の話ではあるが1本のギターを満足に弾けていない状況で2本目は厳しいなと感じる。それで断捨離したはずだし今で出来ないことは捨てると考えていたハズだ。しかし、スペック的に色々と出来て良さそうだし幅広いジャンルに対応できそうだ。悩ましい話だ

ちょっと、カフェでひと休憩を入れた。ヤマハといえば静岡で静岡といえばお茶のイメージを持っていたのでほうじ茶を頂いた。ちなみにほうじ茶と緑茶は製造工程の違いによるもので緑茶と変わらんそうな。正直、お茶の味の違いは分からんけどプレミアム感は味わった。余談だが静岡はこのアニメで勉強した

また、催しも定期的に行われている様でその日はVOCALOIDに関する催しをしていた。モバイルでもVOCALOIDを操作できることを知れた。持ち帰り用にコラボドリンクもホットで頂いた

なお、ぼっちちゃんのギター以外にもキーボードや電子ドラムなど展示がされているのでギタープレイヤー以外も楽しめるだろう。個人的には指で叩くフィンガードラムパッドが面白かった

もし、東京に来ることがあるときには是非、渋谷にも寄って見て行くといいだろう。渋谷にも楽器屋がたくさんある。楽器の町といえばお茶の水かもしれないが渋谷も利用しやすいので気に入っている。意外に楽器初心者に優しい町なのではないかと思っている。また、ぼっちはコレクションとして見たときにYamahaブランドの機材は比較的入手しやすく真似しやすいのも魅力的だと感じている。過去を振り返ればイベントも行われていたりとユーザー体験をサポートしてくれているので初めの一歩にはよいのではないか
おわり!
