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全国統一小学生テスト 小1対策|6月に受けてわかった家庭でできる準備と注意点

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11月に行われる全国統一小学生テスト。
小学1年生で受けるのはまだ早いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、
実は無料で全国レベルの力試しができる人気のテストです。

わが家も6月に初めて受験しました。
今回はその経験をもとに、小1向けの全国統一小学生テスト対策と当日の注意点をまとめます。


全国統一小学生テストとは?

全国統一小学生テストは、四谷大塚が主催する全国規模の学力テストです。
年に2回(6月・11月)実施され、小学1年生から無料で受けられるのが大きな魅力。

出題は暗記よりも思考力重視。

「考えて答えを導く力」「文章を読み取る力」が試される内容です。


小1の出題傾向と難易度

算数

• 計算よりも文章題・図形・順序などの思考問題が中心
• 問題数がやや多く、時間配分と集中力が必要
• 正確にズレなく解答欄に答えを書くのも1年生には難しいと感じることもありそう

国語

• 短い物語や文章の読解問題
• 登場人物の気持ちを考える問題が多い
• 読解力と語彙力がカギ

わが家の全国統一小学生テスト 小1対策(6月受験の経験より)

国語は公文で十分対応できた。

うちの子は、公文国語をD教材(小学4年生相当)まで進めていました。
そのため、全国統一小学生テストの国語は「簡単だった」とのこと。

普段から「読む・考える」習慣がついていたため、問題の意味をすぐに理解でき、落ち着いて答えられました。

読解力がある子は、特別な国語対策をしなくても十分対応できます。

算数は“ケアレスミス対策”が大切!

算数で一番気をつけたいのは、内容よりもミス防止です。

6月のテストでは、うちの子が問題用紙に答えを書いてしまうミスをしました。

正しい答えでも、解答欄のズレや記入漏れで失点してしまいます。


問題を解いたら必ず「解答欄」を確認
 1問ごとに番号を指差してチェック

「見直しをする力」も大事な実力。
低学年のうちは“書く場所を間違えない練習”が重要だと感じました。


家庭でできる小1対策


• 算数は問題集で文章題に慣れる

• 国語は短いお話を読んで「どう思った?」と親子で会話

• 公文・スマイルゼミなど日々の学習習慣を継続する

ハイレベは問題数も多く対策出来ます。

特別な勉強よりも、日常の中で“考える習慣”を育てることが一番の対策です。

塾の無料対策授業を活用しよう

全国統一小学生テストでは、塾で無料の対策授業を行っていることもあります。

わが家の近くの塾でも「初めての子向け模試練習会」があり、
時間配分やマークの練習ができました。

自宅ではできない“テスト慣れ”を体験できたのが大きな収穫。
こうした無料イベントを上手に利用するのもおすすめです。

テスト当日の準備と声かけ


• 持ち物:鉛筆・消しゴム

• 会場には15分前に到着が安心

• 「わからない問題はとばしてできる問題からやろう。諦めないで頑張ってみよう!間違えても練習だから大丈夫!」と声かけ。

小1は緊張して固まってしまう子も多いので、
楽しむ気持ちをもって臨ませるのがポイントです。


受けてみて感じたこと

全国統一小学生テストは、「できた・できない」だけではなく、
“考える姿勢”を育てるテストだと感じました。

特に小1では、見直しをする力や最後まであきらめない気持ちが自然と身につくと思います。

まとめ

全国統一小学生テストの小1対策は、特別なことをする必要はありません。

国語:公文などで読解力があれば十分対応可能

算数:問題理解よりも「解答ミス防止」がカギ

 塾の無料対策授業を活用するのもおすすめ

6月の経験を踏まえて、11月は落ち着いて挑戦できそうです✨

今後も、小学3年生向けの対策や、全国統一小学生テスト 小1の結果の見方と家庭での復習法などについてもまとめる予定です。

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