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【おからマフィン】抹茶とあんことお餅のマフィン【1月】

お正月が過ぎて1週間。残った食材を活用できたらストックの整理にもなるしおいしいししで、いいこと尽くめ…なのではないでしょうか。

そんなわけで今月から突如として開始したおからマフィンチャレンジ。1月は和を全面に押し出して抹茶味をチョイスしました。中にはあんことお餅を入れて、もっちもちの新感覚マフィンができあがり。今食べながらこれを書いていますが、甘い中にほろ苦さがあって、カリカリさっくりもっちもち。コーヒー大好き人間には堪らない味わいです。


今回実験的に工程の表題を普段私が書いているレシピメモのスタイルにしてみました。

手書きのメモは字が汚すぎたので似たようなものを作りました

材料と表題を見れば、作れる人は作れるんじゃないかと思います。便利…だといいなと願っております

おから抹茶マフィン 材料

マフィン型5個分
卵M 1個(50g)
きび砂糖 50g
豆乳ヨーグルト 50g
サラダ油 大さじ2
生おから 50g
薄力粉 40g
抹茶パウダー 5g
ベーキングパウダー 3g
重曹 1g
<具>
 切り餅 1個
 あんこ 小さじ5
<トッピング>
 くるみ 適量

おから抹茶マフィン 作り方

オーブンは190℃に予熱

1.ボウル(卵+砂糖)泡だて器

ボウルに卵ときび砂糖を入れ、泡だて器ですり混ぜる。

2.ボウル(ヨーグルト+油)泡だて器

豆乳ヨーグルトとサラダ油を加え、泡だて器でぐりぐり混ぜる。
※乳製品ヨーグルトでも可。おすすめの油はこめ油です。

3.ボウル(生おから)泡だて器

豆腐屋さんから入手した生おからを投入。泡だて器でさらにぐりぐり混ぜる。固まりをしっかりとほぐすのがおいしく仕上げるコツです。

4.ボウル(粉類)ゴムベラ

薄力粉・抹茶パウダー・ベーキングパウダー・重曹を加え、ゴムベラで底からすくうようにして混ぜる。
※粉類は袋に入れて計り、シャカシャカさせて塊をほぐしておくとよいです。(ふるってもOK)

5.型(生地+餅+あんこ+くるみ)

マフィン型にグラシン紙を敷き、生地を大さじ1入れる。

その上に1/4にカットした切り餅を乗せる。

あんこ小さじ1を乗せる。
※ゆであずき・つぶあん・黒豆の煮物でも!

生地が余ったので5つ目を急遽準備。
最後に砕いたくるみを乗せる。

6.焼く(190℃・20分)

190℃のオーブンで18-20分焼く。こんがりとした焼き目がついていればOK。型から外し、網で冷ます。
※ガスオーブンの場合は180℃で!

完成!!

バター不使用なので後味あっさり。おから入りだから蒸しパンを思わせる生地に仕上がっています。そして中から餅とあんこが出てくるのが面白い。

抹茶味であれば、餅とマフィンってなかなか合います。とはいえ粗熱をしっかり取ってしまうと餅がむちむちになっていますので、すぐ食べるか、レンジで軽く温めてから食べるのがおすすめです。

次は2月。多分チョコレート味のマフィンを紹介すると思います。どうぞよろしくお願いします。


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えどのようこ/野菜と豆腐の料理家 野菜と豆腐の料理家 豆腐をきっかけに知っていただけたらありがたいかぎりです。