見出し画像

【No.133】フリーランス二刀流 Cursor+Claude Code — 請求1.5倍スプリント実務パック

2026年の二次要約では、AI コーディングエージェントを本気で使うフリーランスは、請求可能な機能開発が週あたり約1.5〜2.5倍、との整理があります。1ツール勝負ではなく Cursor(IDE)+ Claude Code(CLI) の役割分担が主流パターン、という読み方です。
個人・全案件の保証ではありませんが、1クライアント1スプリントで試せる手順をまとめました。


この記事に含まれるもの

二刀流の役割分担表 — UI vs 横断リファクタ

1スプリント試験手順 — 5日テンプレ

請求単位の書き方 — 行数からデリバリーへ

コスト上限チェックリスト — サブスク暴走防止

今週試す1手 — 1案件で CLI→IDE 分割


今週試す1手

1クライアントで「CLI で設計・リファクタ → IDE で UI」を 1スプリント試す(下記 Day1–5)。


役割分担(2026 二次要約ベース)

| ツール | 向く作業 | 向かない作業 |
|--------|----------|--------------|
| Cursor | UI 反復、単一リポの日常編集 | 大規模横断リファクタ |
| Claude Code | 多ファイル設計、デバッグ、CLI 横断 | ピクセル単位 UI 調整 |

出典: Delivvo 2026 比較実務ブログ要約


5日スプリントテンプレ

Day 1 — 要件を1段落に。CLI で影響ファイル一覧を出す
Day 2 — CLI で設計メモ+テスト方針を README に
Day 3 — CLI でコアリファクタ+テスト
Day 4 — Cursor で UI / API 接続の反復
Day 5 — デリバリー報告(Before/After・工数内訳)


請求書・提案書の1行(コピペ)

「本スプリントは 設計・横断変更(CLI エージェント)UI 実装(IDE) を分業し、デリバリー単位でご請求します。」


コスト上限チェックリスト

  • [ ] Anthropic / Cursor 各ダッシュボードで月次上限を設定

  • [ ] 1案件あたり API 上限をメモ

  • [ ] 重いリファクタは CLI、軽い修正は IDE に振り分け

  • [ ] 請求可能時間とツールコストを週次で1行記録


参照


免責

二次要約ベース。生産性・単価は個人差あり。クライアント契約・機密に抵触しない範囲で使用してください。


江戸テック瓦版 — AI 時代の生存戦略

いいなと思ったら応援しよう!