2025年の思い出・ビアガーデン編
こんばんは🌙江戸前です。
2025年も残り22日ということで、12月は毎週最低1本、2025年楽しかった思い出を書いて行きたいと思います。
あと、1月〜12月で簡単に毎月の振り返りもしたいなと思う。それは別の記事で。
今回は8月の「ビアガーデン」について書きます。
これは東京ではなく、帰省した時に行った地元のビアガーデンが舞台となります。
ビアガーデン会場はビールメーカーごとにエリアが分かれていて、自分たちが行ったエリアは、音楽がスピーカーから爆音で流れているファンキーなエリアでした。
ただ、そのビールの銘柄が飲みたくい人たちでテーブルは満席。
みんなすごく楽しそうなんです。
エリアもすっごく広くて、ちょっとしたフェス会場みたいでした。
すると、とある社会人(40〜50代とみられる)グループが、流れている音楽に合わせて立ち上がって大盛り上がりしているではありませんか。
しかも、他の人にも煽って盛り上げようとしている。
多分このグループは、普段会社では年代的に管理職で責任世代だろうから、部下たちのフィードバックを行ったり、プレッシャーを感じたりすることもあるかもしれない。
だが、こうやって休日にビアガーデンに集まって騒いでいる姿を見て、なんだかこっちまで元気をもらえた気がした。
反対方向を見てみると、鈴木雅之の「め組の人びと」の曲に乗って右手にジョッキを持ち上げ、楽しそうに揺れているおじさんがいる。
きっと時代ドンピシャで大喜びだったのだろう。
楽しそうで良かった。
次は湘南乃風の「睡蓮歌」。
ある人はタオルを振り回し、ある人は「あーあー夏のジャンボリィィー🎵」と熱唱している。
掛け声もバッチリ。みんなお酒も酔ってきて、会場のボルテージも上がってきた。
畳かかけるように、B'zの「Ultra Soul」も流れてきた。
ラストオーダーまであと7分(笑)
これは、もう、、
畳み掛けるように会場のボルテージが上がっていくではないか。
🎵「そして〜輝くウルトラソウル!ヘイ!!」の瞬間、
大人達の低い声が会場中にこだました。
ビアガーデン会場には、何にも形容し難い、謎の一体感に包まれていた。
さらに、これだけではない。
大黒摩季の「ら ら ら」が流れた。
私はビアガーデン会場でこの曲を初めて知った。
🎵「ら、ららら〜」のフレーズの瞬間、大人たちが手を上に掲げ、左右に振り出す。
もはやカラオケの定番曲?!
「あ、俺も?」みたいな顔をしながらもみんなメロディーに合わせて手を振っている。
これ、肩を組み合いながらみんなで涙目でうるうるしながら歌うやつじゃん、、てかこの曲すごくいい曲…この曲を知れただけでもビアガーデンに行って良かった。
さらにさらに…BEGINの「島人ぬ宝」と、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」なども流れていた。
島人ぬ宝だと、「♫イーヤーサーサー!」の掛け声が素敵。
大人たちの低い声が繰り広げる歌声を聴くのが最高に楽しかった。
自分の中で悩んでいた、ちょっとやそっとの悩みは、別に大したことないんだなと思い、快適なコンディションの中ビールを片手に悦に浸ることができた。
ビアガーデン会場の謎の一体感がたまらなく面白かった。
あーー学生時代ビアガーデンでバイトしとけば良かったなあ🤧
最後までお読みくださりありがとうございました。
