【不登校】一転び再起不能
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、
考え方が身について、
こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
ラフになれ!タフになれ!!
「ラフになれ!タフになれ!!」
は
枝瀬が高校教師時代の
学級通信のタイトルです。
好きなことわざは、
七転び八起き
で、
生徒たちにはよく
一転び再起不能
になるなと
主張してました(笑)。
(笑)って文末につけてますし、
生徒たちも笑うんですけど、
いや、実際のところ、
ちょっとのつまずきや
人間関係の小さな摩擦で
大きくつまずく子どもは多いです。
進学校の高校生だって
例外ではありませんでした。
大人にしてみたら
「その程度で!?」と
思うことが
子どもにとっては
重大事態なんですね。
しくじり先生こそ、子どものお手本
日本の子どもの
「自信のなさ」
「失敗を恐れる」メンタルは
国際比較すると顕著です。
以下のデータ(文科省より)をみてください。


一目瞭然です。
日本の子どもは
挑戦をおそれる、
失敗を恐れる傾向が強いといえる。
でも、これって
大人の社会の写し鏡だと思います。
子どもがそうなるのは、
大人がそうだからです。
このことに気付いてからは
自分の学級担任、教科担当としての
ふるまい方はシンプルでした。
しくじり先生に、オレはなる!!
です。
これはね、
自然体で、ありのままだから
ラクな姿勢でもありました。
授業でも、
生徒たちが死んだ魚の目をしていたら、
「ごめん!今の説明はわかりにくかったね。
次回の授業でリベンジするわ」
と伝えて、
実際、次の授業の時には
説明の仕方や構成を工夫するんです。
そういう飾らないけど
しぶとい姿勢を見せ続けていくと、
生徒たちの信頼が高まっていくのを
肌で感じました。
先生=教える人
=生徒より上でなければならない
今どき、
こんな考え方をしている先生は
少数派じゃないか?
と感じる人も多いと思います。
でもね、この考え方は根強く
大人の側に沁み込んでいます。
親とは?
上司とは?
先生とは?
やっぱりカッコよく
ありたいじゃないですか。
できるなら
子どもの前で
みっともない姿は見せられない。
だけど、
みっともない姿
も
「見せ方」と「演出」によっては
カッコよさなんです。
なにより、
失敗を挽回しようとして
決してあきらめない姿勢
を言葉じゃなくて
行動で示すことは
教育効果が高いんです。
不登校の特効薬
残念ながら、
不登校に特効薬はありません。
よく効く処方箋があったとしても
数日や数カ月で完治するものではないし、
これが正解だ!なんて
断言できるものはありません。
だからこそ、
一人の大人として
子どもの目の前で、
挑戦し、失敗する姿を
見せるチャンスでもあるんです。
挑戦は、
あまり子どもに向けすぎない方がいいと思います。
大人のエネルギーが100だとして
80も90も、子どもに注ぐと
子どもがしんどいですから。
むしろ、
子どもの不登校を契機に、
大人であるあなたが
やりたかったことに挑戦するのは
すごく良いです。
あなたのエネルギーが100だとして
80も90も、やりたいことの実現に注いでみてください。
何回も何回も
失敗して情けなくなっても
諦めずにチャレンジしてみて下さい。
その姿、
しくじり先生
として
子どもに大きな勇気を与えてますよ。
今日はここまで。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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きっかけになればと思って
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