【不登校】不安な感情にブレーキをかけるコツ
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
枝瀬 泰です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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読んでいくうちに、常識や固定観念にしばられない見方、考え方が身について、こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
重たい気持ち
桜も見ごろを迎え、
土日を過ぎると、
入学式・始業式が
はじまります。
おめでたい時期だからこそ、
かえって不安は募るもの。
学年が上がっても
学校に行けない子どもを見て
モヤモヤ。。
ああ、また先生から連絡がくる。
(自分から連絡を入れなくちゃ)
そんな日々がユウウツだ。。。
今年は子どもが受験なのに
親としてどう声をかければいいか
見当もつかない。。。。
考えれば考えるほど
気分は重たくなってきます。
気持ちが暗くなる要因には
個人差がありますが、
不安が、
度を越えて「過剰」になると、
キリがありません。
どこかで
ブレーキをかけたいですね。
ネガティブ感情が発生する仕組み
そもそも、
「不安」をはじめとする
ネガティブ感情が発生する
仕組みをご存知ですか?
人は人生の中で、
傷ついたり、傷つけられたり、
辛い思いや、苦しい体験など、
いろんな経験の記憶を持っています。
そして、
「二度と経験するのは、まっぴらだ!!!」
という記憶ほど、
ネガティブ感情とセットで
保管されています。
それは、
感情とセットにしておけば、
もう一度経験しそうになった時に
避けやすくなるから。
言い換えると、
ネガティブ感情は、
一種の人間の防衛本能。
人間が生きていくためには
必要不可欠なものなので、
ネガティブ感情を感じないように
コントロールしたい!
と思ったとしても
意志だけでは
コントロールできません。
意志よりも
感情の方が100倍強いですから、
コントロールできない感情が
あって当たり前なんです。
ということはですよ!
コントロールできない感情もあるんだ
と(いい意味で)あきらめると、
ネガティブ感情が出てきても
「過剰」にならずに済むんです。
変な話ですが、
過剰で自分を振り回すくらいまで
「不安」になってしまうのは、
なんとかなるだろう、
なんとかしよう、
と思い込んでいるから、
そうなるわけで、
どうにもならんわ
って割り切れると、
それ以上、
感情がさがらないのです。
期待するから、落ちるのであって、
期待しなければ、落ちない、
という。。。
逆説的ですけど、
「あきらめる」
が、
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感情にブレーキをかける
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コツなんです。
学校に行く・行かないは問題ではない
そして
(これが一番大事で伝えたいのですが)
学校に行かない、行けないことは
一切、お子さんの価値を下げません。
学校に行く・行かないよりも、
目の前にいるお子さんが
今をしっかり生きているという
価値に気づけば、
(不安は尽きないですが)
度を越した
ネガティブ感情には
振り回されなくて済みますよ。
今日もサクッとここまで。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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