【不登校】死屍累々の母親たち
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
たこせん枝瀬です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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読んでいくうちに、
常識や固定観念にしばられない見方、考え方が
身について、こころも身体も軽くなりますよ(˶˙๏˙˶)♡
働く女性は死屍累々、、、
ちょっと
「釣り気味」のタイトルですね(苦笑)
過激な文言で
気を悪くしたなら、
ごめんなさい。
「死屍累々の母親たち」という
フレーズは
先日たまたま視聴した
このYoutubeを参考に
ひらめいた言葉で、
元大阪市長 橋下徹さんと
国際政治学者 三浦瑠璃さんの対談は
(少し前の動画ですが)興味深いです。
三浦瑠璃さん曰く、
男女雇用機会均等法が
施行されてからまだ30年ちょっとしか
経っていない。
女性が男性と同じように働けるよう、
日本社会が成熟していくためには
まだまだ時間が必要。
そんな時間が足りていない中で
女性にばかり
働け。
子どもも生め。
家事もしろ。
夕飯つくれ、おかずの品数増やせ。
子育ての中心的責任は
あくまで母親だ。
そんなことを
求められたら、
働く女性たちは
死屍累々だ。
この言葉には
反論もあるでしょう。
でも、僕は
ある程度、
いや、
実際のところは、
かなり
そうだな
って思ってます。
(あくまで僕個人の意見です)
家父長制原理
日本は
「母性原理の国」
という論説もありますが、
法律的、制度的にはむしろ
「家父長制原理」の側面が強いと
思うんです。
・戸籍制度(夫婦同姓)
・父母離婚後の単独親権
・政治・経済面のジェンダーギャップ
などなど、、、
上記制度も少しずつ
見直されつつありますし、
今の若い世代では
男性の育休も珍しくなくなりましたが、
でも、仮に
お子さんが不登校に
なったら、
仕事=やりたいことを
諦めるのはまず間違いなく母親
です。
お子さんの
こまかいスケジュールを管理し、
学校とこまめな連絡をとりつつ、
食事の世話や
メンタルケアをする
中心的責任は
もっぱら母親。
有形無形
たとえ自覚していなくても、
こと子育てについては
母親に求められる
責任の重圧たるや相当なもの。
そこに
(自分を含む)
無理解で無神経な父親が
仕事で疲れた表情で
帰ってきて
「ご飯まだ~?」だとか、
「子供が不登校になったのは、
お前の子育てが原因だ!」
なんて言おうものなら
怒り心頭ですよ(苦笑)
母親は偉大。母親は太陽。
それでもね、
そんな過酷な状況下でも、
不登校のお子さんをもつ
母親は、
あきらめず、
泥臭く、
自分のお子さんのために、
家族を守り支えるために、
葛藤を抱えながら
七転び八起きで、
頑張っているんです。
僕自身、
3月頃から
不登校に悩む親御さん向けに
個別相談をはじめるようになって、
そのことを
痛感しました。
こんなことを書いているのは、
先日、心から、
お母さん、
あなたは頑張っているよ。
前進しているよ。
と思わされる
出来事があったから。
僕の母親がよく言っていました
母親は偉大だ。
母親は太陽だ。
自分で言うんだから、
めでたいですよね(苦笑)
でも
僕はそんな母親を見ていて、
そして高校教師を務めて、
妻が母親になっていくプロセスに伴走して、
母親は太陽だ
と確信してます。
お母さんの放つ氣によって、
家族の雰囲気は変わるんです。
本当に。
繰り返します。
母親は家族の太陽です。
釣りタイトルとは、
結論がかなり違いますね(苦笑)
太陽だって、
ときに雲に隠れて、
どんより陰ってしまうことも
あるけれど、
雲の向こう側には
光り輝く太陽がキラキラと
照っている、、、
太陽そのものは、
常に光輝いてるんです。
そんなイメージをもって、
激励の言葉を送りたいのが、この曲!
人は誰でも
くじけそうになるもの
ああ 僕だって今だって
叫ばなければ
やり切れない思いを
ああ 大切に捨てないで
人にやさしく
してもらえないんだね
僕が言ってやる
でっかい声で言ってやる
ガンバレって言ってやる
聞こえるかい ガンバレ
もちろん、
父親もガンバレ(笑)!
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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