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【気になる!】好まれるコンテンツ要素

深夜ラジオ好きの枝瀬です。

生まれ持っての性格だと思うのですが、

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メジャーよりマイナー
ゴールデンタイムより深夜放送
メインストリートより路地裏
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が好きです。

そのくせ
勇気がないから、
全力で振り切れず、
どっちつかずになりがち・・。

よくいえば
バランスが良い(?)
悪く言えば、
中途半端。

noteだって
せっかく読む・書くからには
「濃い」「クセの強い」ものが好みです。

でも、やっぱり、
ときどきはメジャー側も気になるわけで・・


好まれるコンテンツの特徴

読者は、
どんなコンテンツを好むんだろう?

ちょっと考えてみました!

①ボリューム(字数)は最小限

note記事の場合は「字数」ですね。

「情報の密度」
という言い方もできますが、

よほどの固定ファンがいないうちは

1000~1500字くらいが
サラッと読めて、内容も頭に入りやすく
ちょうどよい分量なのかもしれません。

SNSの発信は供給過多。

読者のみなさんも、
多くの情報を取り込むために、
時間のやりくりをしているわけだから、

「ぜい肉」情報はそぎ落として
相手の「時間」を奪わない配慮は必要。

②インパクトは最大!!

分量は最小限に抑えつつ、
読者に与えるインパクトを最大化する!!

読んだ後に

・は~
・ひい!
・ふう・・
・へ~
・ほうほう!!

そんな感嘆詞がつくような
「気づき」なり「感動」があるといい。

これは工夫と反復連打しか
ないんだろうな。

練習あるのみ。

逆に言えば
自分が読者の側に立って、
上記、感嘆詞を唱える記事があったら、

その要素を分解し、
自分の次の記事に応用すると
勉強になりますね。

noteは
読み手と書き手を同時に経験できる
プラットフォームなので、
楽しいし練習しがいがあります!

③リアリティーを出す

「本当らしさ」
これも大事ですね。

たとえば、
僕、肩書が元・高校教師なんだけど、

「ほんとうかよ!?」

て疑う読者さん、
少なからずいると思うんですよ。

しょっちゅう、タコ吹いてるし、
「なんのはなしですか」
ばっかり好んで書いているし(笑)

でも、
たとえば以下のような記事

これらを読んでいただければ
あやしいヤツだけど、

高校教師をしていたのは
「本当らしいぞ」って伝わると思います。

④「答え」を示す!

今って、
多様な価値観が認められて、
「答えは1つじゃない」がデフォルト。

だからこそ、
逆説的に

これが「答え」なんだ!!!


力強く背中を押すメッセージ性が、
好まれる傾向ありますね。

生徒もよく
「どうすれば国語の成績上がりますか?」
と聞いてきました。

そんなとき
「わからないよ」
って言うとガッカリされる(苦笑)

「わからない」が
絶対に答えなんですけどね!

当たり前すぎる言葉は喜ばれない。

だから、
個別に話を聴きながら

「それなら、〇〇するといいんじゃない??」

そうやって
答えらしき道しるべを示し、
背中を押してやることが

喜ばれるコンテンツにつながると思います。

お、そろそろ1400字。
この辺が、
ちょうどよい分量ですね。

インパクトとリアリティーについて
いささか自信はありませんが、

これが「答え」だ(笑)!!!!!


#66日ライラン  参加29日目。

【追記1】「だい(枝瀬泰)@元高校教師」と同一人物です。

原則、平日(月・水・金)3回で教育系の発信をしています。

【追記2】
共同運営マガジンはじめました。
ぜひご参加ください!

【追記3】
ついでにkindle本出版してます!
こちらも是非、お読みいただけたら嬉しいです。


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