娘はすり師 ƪ((ƪ ˙๏˙)ʃ!?
あなたと共にうたいたい。
元高校教師(国語)の
たこせん枝瀬です🐙
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教育は
自分が変わらないと
他人を変えることなんてできない。
=「主体変容」
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【たこせん枝瀬の発信の足】

【今回は「河合隼雄で語ろう」編です】

盗みは悪であるとよく知っていても
それが魅力をもつことを、
子ども心に感じ、
その行為をしてしまった思い出を
持つ人は多いであろう。
「悪」という烙印を押すよりも、
「子どものいたずら」という分類をする方が
いいかもしれない。
筆者の子どもの頃は、
田舎に育ったということもあって、
そのような「盗み」をしたものだ。
他人の畠の農作物や柿などを
ちょっととって食べる。
もちろん、見つかるときつく叱られるし、
それが悪であると知っている。
しかし、そこのところに
スリルがあり、魅力がある。
気付いたらケータイがない!
今回は短めの小話を。
というのも、
最近、枝瀬夫婦にはプチ悩み(?)が
ありまして、
それは娘(小3)の
手癖が悪いんですね ƪ((ƪ ˙๏˙)ʃ
気付いたら
ケータイがないんです。
目に着く場所に
ケータイを放置していたら
まず間違いなくなくなってます(秒です)
そして、
なくなっていることに
気づいたら
娘以外の家族全員
あいつだ!!!
と確信します。
そこから、
リビング以外の
部屋を捜索スタート。
すると、たとえば、
物置部屋のなかや
書斎の隅で、
こっそり親のケータイで
ゲームやらショート動画を
むさぼり見ている娘が(笑)
とにかくちょっと油断すると
いつの間にかケータイがなくなるんですよ。
気付いたらズボンのチャックがおろされる!
その手口が鮮やかで、
この前なんか
家族で遊びに電車に乗っていたんですね。
そしたら、娘が
するすると僕のズボンのチャックに
手をのばして、おろすんですよ。
意味がわからなくて、
「え、なに?チカン??」
とツッコんだら、
ニタあっと笑って。
「やめてよ、
娘にズボンのチャックをおろされるなんて
ヤダよ」
だけど、しばらくしたら、
おもむろに、またチャックをおろすんです。
「え、なになに?
なんでそんなことするの?
ホントにそれはやめて」
電車内では
そのやりとりで終わったのですが、
後日、わかったのは、
娘は電車の中で僕のポケットから
ケータイを取ろうとしたらしいんです。
ケータイを取るために
ポケットのチャックをおろすつもりが
パパのズボンのチャックをおろしてしまった
のが真相のようで。。。。
「すり」と「チカン」のコラボレーション。
恐るべき素行の悪さです(苦笑)
そんな娘の手癖の悪さも、
河合隼雄先生の言葉を引用しながら
紹介すると、
なぜか前向きにとらえられるから
不思議ですね。
他愛もない生活のひとコマでした~。
悪の問題を論じるのに、
最初に、「悪と創造」を論じるのは
思い切ったことのように
感じられるかもしれない。
しかし、
現代における「子どもと悪」について考えると、
まず最初に心に浮かんできたのは、
このことである。
現代日本の親が
子供の教育に熱心なのはいいが、
何とかして「よい子」をつくろうとし、
そのためには「悪の排除」をすればよいと
単純に考える誤りを犯している人が多すぎる。
そのような子育ての犠牲者とでも
呼びたい子どもたちに、
われわれ臨床心理士はよく会っている。
人間だもの。
ときにはジャンクフードを
身体が欲するように、
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ちょっとした悪さや
いじり、イタズラは、
大いにみんなでおもしろがりたいですね。
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河合隼雄先生がおっしゃるように、
悪にはスリルと魅力がある。
悪さは創造力につながります。
今日はここまで。
最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
嬉しくてタコ吹いちゃいます(˶˙๏˙˶)♡
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