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【持論】noteは「自分語り」に最適の場所

自分大好きな枝瀬です。

毎日noteを書いていると、

自分で自分の文章のクセというか、
自分自身の良いところや悪いところに
イヤでも気づかされることがあります。

痛感します。

僕のnote記事は、
つまるところ、

「オレの話を聞け!」だよな(苦笑)

って。

徹頭徹尾、
「自分語り」・・。

でも、

それでいいじゃん
それがいいじゃん!!

と開き直った話を、
以下、記します。


「僕が」「僕が」は悪いこと?

僕はね、
僕は、

~思うんです。
~感じるんです。

僕はね
この型をすごくよく使っていると、
思うんです(ほらね)。

いわゆる
「自分の話ばっかりする輩」です。

これ、
リアルのコミュニケーションだと
しんどいですよね。

本来キャッチボールを
楽しむはずのおしゃべりで

なんでもかんでも、
自分の話ばかりされたらたまったもんじゃない。

でも僕は
noteだと
この「自分語り」が
ピタッとハマると感じるんです
(ほらほら)

むしろ

noteは「自分語り」に
最適なプラットフォーム。

です。

1on1でどっぷり沼る感覚

noteに近いメディアはなんでしょう?

TVやyoutubeとは違う気がするな。

芸人が大勢ひな壇に並んで
掛け合いしているお笑い番組とは
最も対極にあるのがnoteかな、と。

noteって
「文字」を介した
1対1のコミュニケーションなんですよね。

だから、

平安時代の男女関係の
なれそめに近いのかも!

平安時代、
男女は
和歌のやりとりで
相手を推し量っていました。

内容
修辞(テクニック)
文字の美しさ
余白
シチュエーション
ラッピング
・・

たかが文字でも
潜在的に込められている
情報量は膨大です。

その情報を
汲み取って、

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ああ、この人とは気が合うわ
(コメント書こう)

んん、ちょっと違うかしら
(次から、読まない)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

そういうやり取りに
ものすごく近い気がする。

リアルで会う会わないのは
そのあとであって・・。

内面の吐露の「わかりみ」

あと、
noteを読んでいると、
僕はときどき

深夜ラジオを
聴いている感覚
になる。

オールナイトニッポンとか。
山里良太の水曜ジャンクとか。

基本、
おもしろい・くだらないことを
話しているんだけど、

ときどき、
行き場のない怒りや哀しみが
さらっと表現されているときがあって

そのときの「わかりみ」は、
恍惚の悦びの一つです。

「くうぅ!
 このメッセージは世界でただ一人、
 オレに向けて送られているに違いない!!」

・・・錯覚ですけどね(苦笑)!

でも、その錯覚で
ご飯3杯食べられるときがある。

デビュー作が最高傑作

もちろん、
noteの楽しみ方は十人十色なんで、

これはあくまで
僕の楽しみ方。

でも、
noteをそうやって楽しんでいる人と
つながることができれば、
僕はそれで満腹なのです。

もともと
文学者の「自分語り」を読むのが
好きでした。

僕が卒業論文のテーマにしたのは
これ。
永井荷風『断腸亭日乗』

夏目漱石がロンドンでつづる日記もいいし、
森鴎外の小倉時代の屈折したエッセイも味がある。
石川啄木のローマ字日記、あれはサイテー(笑)

note読んでいると、
(文豪ではないけれど)市井の人の
さまざまな内面の吐露(暴露?)に
触れることができて、

よし、オレもさらすぞ!!

って謎の勇気をもらえます。

ところで・・・、
そういう「内面の吐露」「自分語り」として
noteを楽しむなら

押さえておきたいのは
noterさんのデビュー作ですね。

僕がナオさんを知ったのは、
去年の12月かな?
そのころ、フォロワー5000人くらい??

いずれにせよ、
ノリにノッてる
note界のインフルエンサーって
イメージしかなくて、

そのときは
「ふーん、文章うまいな。おもしろいな、すごいな」くらい・・。

もちろん
はじめから惹かれるものはあったけど、
すごい人は他にもたくさんいるわけで・・。

でも、
その後のナオさんの記事を読み続けて、
コミュニケーションを重ねていくと、

このデビュー作には
ナオさんのすべてが詰まっているぞ!!

くらい恐れ入るのです。

特に秀逸なのが

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
イタイ目にあってたどり着く
note1年生
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

というコピーですよね。

イタイ目にあってたどり着く

本当にそうだよなあ。
この「深さ」を理解できるのは
世界で、ただオレ一人だけだ!!って。
(勘違いですけど)

サイボーグなんてとんでもない。
botでもない。

人間臭くて、
泥臭くて
人を喜ばせるのが大好きで

七転八倒を地でいく
ド根性・清純派(?)小町。

それがナオさん。

ん?話がズレてきたぞ・・。

気の合う人とつながればいい

僕は
「自分語り」を書くのが好きなので、
他人の「自分語り」を読むのも
好きって話でした。

このポリシー貫くと、
コアなつながりが生まれます。

今回は一例として
ナオさんを取り上げましたが、

ナオさんに限らず
気になる方のデビュー作は
再読の価値アリですよ。


今日はここまで。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

#66日ライラン  参加6日目。

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ついでにkindle本出版してます!
こちらも是非、お読みいただけたら嬉しいです。


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