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toyslab
たった50センチの優しさで世界はもっとよくなる
集団の中に1人でも気が利くやつがいると、劇的に世界は変わる。BBQで肉を焼くのみならず、焼けた肉が焦げないように、かつ冷めないように網の端に寄せておいてくれる人。温泉に行くときに余分にタオルを持ってきてくれる人。居酒屋で取り皿と割り箸を配ってくれる人。
本当にありがたい。
これ全部ぼくなんですけどね^^
気を利かせるってのも賛否両論で「いつも人のことを考えてても、人生楽しくない」ってのはそこらかしこで目にしますが、無意識に気を利かせてしまう側の人間としては、「こうしたらみんな喜ぶだろうな」とか「これ持ってたら誰か助かるだろうな」とかすぐに思いついてしまいます。そのうえ、知っててやらないと罪悪感に苛まれる性分なので、損してるなーって思うことも多々あります。
前置きが長くなりましたが、1つ許せないことがあるのでここに取り上げたいと思います。ぼくは「やや混みなのに、入り口に溜まっているせいでめっちゃ混んでいるように見える電車」が嫌いです。あと50cmでも中に詰めてくれたら、乗れそうな車両を探して、何度も乗降口に近づいては離れるヒット&アウェーみたいなことしなくていいのにな。あれ見てる中の人は奥に詰めようとか思わないのかな。
こんなことを記事にしてしまう自分にも、もう少し優しさが必要なのかな。
こすられすぎて、ツルツルになったネタですが、読んでくれてあざっす。
