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私の状態って「汎適応症候群」かも?とちょっと心配になってみたり。

先日健康心理学を勉強しながらふと、私はこの状態だったかもーと、意外と理論そのままの症状がでていたので、へーと思いました。

何かというと、「汎適応症候群」

汎適応症候群(General Adaptation Syndrome:GAS)は、ストレス研究の先駆者である セリエ(Selye H)が提唱した理論

人は強いストレスを受けると、ある程度決まったパターンで心身が反応するという考え方で以下のような3つの段階が訪れるというもの

1.警告反応期(Alarm Stage)
ストレスを受けた直後の状態で
体は「危険だ!」と判断し→心拍数が上がる→血圧が上がる→緊張する→アドレナリンが分泌されるなどの反応が起きるとのこと。

2.抵抗期(Resistance Stage)
エネルギーを大量消費している時期→イライラしやすい→ミスが増える→疲れが取れないが頑張れている→仕事も家事もこなしている→周囲からは元気そうに見える

ストレスが続くと、体はその状況に適応しようとし、見た目には普通に生活できていることも多いとのこと。

実際上司から、「大変そうなのに全然くたびれてなくてすごいね」
と褒められているのかな?という謎のコメントをいただいている。見た目的には大丈夫だったよう。
ものすごく疲れていたけれど、なんかテンション上がっていた気がします。
ただ、実際ミスが多く、新しく上司になったMGRからはもう少しちゃんとしてくださいと言われる始末・・・。提出する前に3方向からチェックしているのに、逃しているという。
不眠も続いていたので、昼間はとにかく眠い状態がつづいていました。

3.疲憊期(Exhaustion Stage)
ストレスが長期間続き、適応する力が尽きた状態。
不眠→ うつ状態→無気力→体調不良→免疫力低下

まさに、ずっと抵抗期でした。多分。
で、ここ最近の大量の抜け毛と謎の吹き出ものに倦怠感はこれかなと、ちょっと疲弊期に入り始めている気がします。
免疫低下しているなあという感じをヒシヒシ感じます。
もちろん仕事をこなしてはいますが、無気力感は否めず。

調度昨年7月に入院して、これはもう、共倒れするかもと思い、入院中ずっと離婚すべきか考えていました。
退院の日も特に誰も来てくれることもなく、猛暑の中バスでトボトボかえりながら、自分って何なのかしらと思った次第で。
他の人は父親や娘さんや彼氏さんが来てくれていたりして、なんか私って・・と悲しくなりました。

で、退院日その日、決定的な証拠を見つけてしまい、翌日に夫(元)を家から追い出す(実家にお帰りいただいた)という。居なかったから油断してたのでしょうが、そもそも若干気づいていました・・。入院前から。
もう、残念すぎました・・・・。
結婚して15年、そして夫が患ってから10年支えてきたつもりだったけれど、結局仕事でストレスがかかったらまた薬(違法薬物ではない)に手をだしてしまったという。

なんというか残念な思いが大きすぎるが、もともとそういう人だった(結婚前からデートに5,6回遅刻)のだけれど、毎回挽回しようとはしてくれて、実際挽回してくる・・が根本は変わらないからまた同じことをするという繰り返し。
約束を破る(問題を起こす) → 本気で謝る → しばらくするとまた同じことが起きるという現象に心より先に体がノックダウン。
DVの暴力→謝罪・優しさ→再び暴力
に近い印象をもはや受けてしまっている。

そもそも腸に穴があくというストレスMAXな状態スタートから離婚の手続をひたすら進め、そんなさなか入社式も担当することになり、疲弊度上げながらの5月で力が尽きた感じがします。

最近ようやく抜け毛は収まってきた気がしますし、眠れるようになってきたので、完全にバタンキューとはならずに済んだのですが、なんかギリギリ感は否めず(汗)

いつもテキスト等を読んでいて思うのは、こういう状況の時の対処法は書いてないんですよね。
こういう状況が起こるということのみ。
もちろん現在はコーピングとかレジリエンスとかいろいろ理論は登場しているけれど、具体的にどうするのかというのはあまり書かれていない。

経験して思うことは、とにかく原因について、言葉にしていくのは大事なのかなと思う、で客観的に観る。
そういう意味でnoteに大分救われたかなという気がしています。
書くために自身に起きていることを客観的にみる→言語化する→自然とストレスに向き合うとなっていた気がします。

とりあえず、走りながらだけれどなんとかなっている気がします。
まだまだ忙しい期間が続くので、やすみやすみ頑張りたい。
去年は採用が終わった後に力尽きたので、今年はのびないように気を付けたい。

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