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【櫻坂46】 大阪ジャイガと京都リアミ 

《櫻坂46 HOT SUMMER 2026》


兵庫公演(7月29日)に引き続き、大阪ジャイガ(8月1日)と京都リアミ(8月2日)に行ってきた。
この暑い熱い時季に、京阪神三都を巡る中々にキツいが楽しい一週間だった。

京都リアミについては、ジャイガにくっつけて入れてくるのでは?(1日は日向坂のリアミも開催なので)との見方があったが、案の定メンバーにも参加者にもハードな日程設定となった。この辺りは実に種花らしい…
まぁ遠征勢にしてみれば延泊すれば〜のありがたみはあるが、何よりメンバーの体調がツアー中でもあり心配だ。

とにかく一口に「夏の暑さ」と言っても数年前とは比較にならないレヴェルの暑さだ。
ジャイガに申し込みはしたものの、正直これは踏みとどまるべきだったか?と何度か逡巡もした。


◢ OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
8月1日(土) 大阪•舞洲スポーツアイランド

暑いし、まぁゆっくり行けばいいか〜と思ってはいたが、元来の貧乏性かつ心配性故か、9時半には前乗りしていたホテルを出た。
前回はシャトルバスを予約し会場に向かったが、帰りは使わなかったし、待ち時間もそれなりにあってコストに見合わないと思い、今回はJR桜島駅からの臨時バスを利用した。
待ち時間もそこそこで、これならこちらの選択肢も十分アリだな〜と。

とにかく無理をしない、櫻ちゃんたちを遠くか
ら見守るだけ〜と心に決めてジャイガに臨んだ。
とは言うものの、先ずは喉を潤さなければ始まらない〜と生ビールを流し込む。
冷しラーメンで腹ごしらえをして、暫くクーラーの効いたバス休憩所で涼んでいく。
TLでは、早くも最前に陣取ったBuddiesがいるとのポストを見たが、何も知らないとは恐ろしいことだな…と…

バス休憩所も次第に混んできたので、いつまでも長居するわけにもいかず、SUN STAGEにボチボチと向かう。

大阪湾を一望できるロケーション

ステージは櫻坂の二つ前のHYのステージが始まろうとしていた。
今回は安全策をとって後方から〜と思ってはいたもののなぜか?前へ前へと自然と進んでいる。
次のROTTENGRAFFITIが始まる時には、上手側2列目まで来ていた…

重低音の振動が身体に響き、いよいよロットンのステージが始まろうとしていた時、何かピリピリと張り詰めた空気感が会場を覆っていた。
それまで少し余裕があった客間のスペースも一気に縮まり、ギュウギュウ詰めの状態に…

そんな空気を読んでか、オープニングでロットンのNOBUYAさんが「悪い。今上がってる人、一回(リフトから)降りてくれ」と指示する。
「ここに櫻坂のファンおるやろ?櫻坂のファンは、一つ前に出るアーティストのこと予習してくるらしいな。勉強してここにいるってことはわかってるよな?俺ら殺し合いに来てるから!」と今回も櫻坂をそしてBuddiesを盛り上げる煽りでいきなりの熱さと激しさのステージとなった。
そして「ロットン(のファン)は、櫻坂(のファン)を上げろ!」と言うとたちまちいくつものリフトが上がった。
そしてBuddiesダイバーが前方に運ばれる運ばれるw

私は上手にいたからまさかダイブはないだろうと油断していたら、突然、後頭部に衝撃があって「えっ⁉」っとなった。
まさかこの位置でダイバーが来るとは?
後でもう一人ダイバーが運ばれてきたが、その時は余裕?で前に押し上げていった。
最前待機していた若い衆Buddiesは、こうなることを知ってか知らずか頭上から人が降ってくるのを縮こまり戸惑っているようだった。
櫻坂の時にはスケブ出してたけど、ここはそんな場所じゃないよとわかっただろうか?
少なくとも単独ライブ同様のファンサを求める場所じゃない。
まぁこれも勉強か。

こうして、砂埃が舞い続ける中いよいよ櫻坂の出番となる。

サウンドチェックで流れたのは『摩擦係数』OFF VOCAL Remix versionか。
そしてオフボーカルにも関わらず、「マ!サ!ツ!」と大声で揃えて声出しするBuddies(笑)

オバチャが始まったがモニターを観ていたら、いつの間にかメンバーがスタンバイしていた。
それは目にも鮮やかな蛍光色の新衣装だった。
光の具合かも知れないけれど、その時は黄色に見えたのだが、後で画像を見ると少し緑がかった蛍光色だったようだ。

OVERTURE

① 承認欲求
② What's”KAZOKU“?
MC
③ キスが苦い
④ We got your back
⑤ もう一曲 欲しいのかい?
⑥ Start over!
⑦ Lonesome rabbit

まさかの櫻坂ステージでもダイバー続出で、お前ら…wとなっていた。

ツアーのセトリに対しては一部で不満もあるようだが、二年前には温存?した「もう一曲」が満を持しての登場でスタオバ〜ロンラビと、まさにフェス向きのセトリとなった。
ただBACKS曲がなくて、やはり参加曲のバランスを相変わらず欠いていたのは、今さら指摘しても詮無きこと…なんだろうか?

ステージでは、大阪出身メンバーの保乃ちゃん、夏鈴ちゃん、天ちゃんが躍動しているように見えた。
特に天ちゃんが終始笑顔で、何度もこちらに視線を向けてくれていたようにも見えた。
また、KAZOKUで見た沼ちゃんのボブが特に目についた。そしてのもう一曲!
Buddiesがダイブすれば、るんちゃんが胴上げされるというKAZOKUはフェスにもハマっていた。
そして、キスが苦いをやっぱりここに持ってきた。そう言うことです!
キス苦のラスト、ウィガチュバとの入れ替わりでステージ後方に待機していた四期たちは、この光景をどう見たのだろうか?

ラストソングのロンラビは、野外だったからそう見えたというのもあるのだろうが、52Blocksの振りがキレッキレのハードと言うより、とてもスムーズに流れるが如くキメていたように見えた。

来るまでは少し不安もあったが、終われば大満足のジャイガだった。

二年前の経験もあるが、時折、海風が吹いてきて天候が思ったよりキツくなかったことも大きかった。

それでもライブで慣れているはずの立ちっぱなしも、帰路につく頃にはかなり疲れていたことには違いない。

櫻坂とフェスのあり方については、一家言ある人も見受けられるが、そこに参加している以上その流儀に従うか否か?の問題に過ぎないと思う。
合わないと思うなら、自分が距離を取ればいいだけの話だ。
それをマナーが〜民度が〜と言い立てるのも何だか違うんだよな…と私には思えるのだが。
ワンマンとフェスの違いを理解していないとしたら認識が甘いと言わざるを得ない。

さて、桜島駅までの臨時バスにもスムーズに乗れて、宿泊先の難波まで帰ってきた。
そしていつも大阪に来たら立ち寄る居酒屋で、ビールとハイボールを浴びるように呑んだ…
明日はリアミだというのに(笑)



◢ リアル ミート&グリート 京都会場
8月2日 (日) 京都パルスプラザ


昨夜はホテルに戻り直ぐに寝落ちしてしまった。
さすがに足腰が痛い。
難波から竹田駅へは、乗り換えが一回で済む近鉄で向かうこととした。
しかし、近鉄の車内は冷房が効きすぎている…
竹田駅からはタイミングよく市バスに乗れたのでラッキーだった。
今日も暑くなりそうな京都の空だった。

京都パルスプラザ

開始まで1Fロビーで待機する。
今回は、きらちゃん、こんなぎ、ひなまるに逢いに行くのだが、それぞれ枚数削られて心も削られていた。特に最後のリアミ、きらちゃんの部で。


こんなぎには遅ればせながら「選抜入りおめでとう♪」とお祝いし、これからも応援していくことを伝えた。
やはり今、彼女は充実しているからなのか、笑顔にも余裕があった。

ひなまるは浴衣姿で、迎えてくれた。

自分が香川から来ていることを告げ「うどん苦手だろうけど(讃岐うどん)是非食べてみて」とお願いした。
さすがに微妙な表情だったが(笑)「美味しいんでしょう?」と問われ「うん」と答えた。
無理強いも出来ないけど、行く先々の地方公演を是非楽しんでもらいたい。

そして、きらちゃんも浴衣姿で迎えてくれた。
神戸でのポニテ姿がとてもよかったことを始め、これまでの感謝の気持ちと卒セレに行けることになったことを伝えた。
バクラ卒セレ参戦を伝えた時は一緒に喜んでくれた。

正直、卒業というものを実感出来ていなかったところはあったが、やはりこうして対面で会ってしまうとどうしても心境は複雑になってくる。
今後、直接きらちゃんの姿を見届けることが出来るのは、広島、香川公演、そしてバクラ〜卒業セレモニーの場となった。
どんな気持ちでその日を迎えるのかは、未だ想像がつかないし想像もしたくはない…

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