穢れを祓い、無病息災を願ってみた⛩️
久しぶりの旅行で山口県に行きました。
宿泊先の宿「川棚グランドホテル」と言うホテルでは入り口前に大きな茅の輪という物が設置されてました。
しかも従業員さん達が作られたとの事でビックリしました🫢
スタッフさんから茅の輪について情報をいただき、一緒にお祓いのレクチャーを受けました。
半年分の穢れ、厄を祓い残り半年の無病息災を願いながら輪の中をくぐりました。
ただくぐるたけではなくくぐり方があるので学びながら願いました。
それと同時に今年も残り半年なんだなとビックリ‼️
早いなーと思いました。 笑笑
🌟🌟茅(ち)の輪とは、神社の境内に設置される茅(かや)という植物で作られた大きな輪のことです。
毎年6月30日前後に行われる、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)で使われることが多く、この輪をくぐることで半年間の穢れ(けがれ)や災厄を祓い、残り半年の無病息災を願う意味があります。
茅の輪くぐりの方法
神社によって多少異なりますが、一般的には次のように「8の字」を描くように3回くぐります。
1. 左回り
2. 右回り
3. 左回り
4. 最後に正面から本殿へ進んで参拝
くぐる際には、「水無月(みなづき)の夏越の祓する人は 千歳(ちとせ)の命 延ぶというなり」という和歌を唱える神社もあります。
なぜ茅で作るの?
由来は、日本神話に登場する蘇民将来の伝説です。旅の神が蘇民将来に「茅の輪を身につければ疫病から守られる」と教えたことが始まりとされ、そこから茅の輪をくぐって厄を祓う風習が広まりました。
この時期(6月末〜7月初め)は、多くの神社で茅の輪が設置されているので、参拝の際に体験できます。


