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note収益化を伸ばすならこれ|有料記事を読まれるための無料施策①

noteが売れない方へ。

その記事、もう直すのやめて。まずお客さんを連れてきましょう

こんにちは、亀🐢です。
全然記事とは関係ないのですが、今回使った

「いつやるの? 今でしょ!」

という言葉。

もともとは、東進ハイスクールの林先生が2009年ごろから使っていた名言なのだそうです。

その後、2013年にはトヨタ自動車さんのCMで、

「いつ買うか? 今でしょ!」

と少し形を変えて登場。

さらに同じ2013年には、年間流行語大賞まで受賞したらしいです。

……2013年。

もう13年も前なんですね。

こういう昔の流行語の話を知人としていると、たまに若い子から、

「えっ、私それ知りません!」

と、まっすぐな目で言われることがあります。

こちらとしては、ついこの間までテレビで流れていた感覚なのですが、相手にとっては、もはや歴史上の出来事。

「今でしょ!」の話をしていたはずが、気づけば自分の年齢を突きつけられている。

時の流れの速さを、甲羅の奥までひしひしと感じる亀なのでした。

皆さんは知ってますか??良かったらコメントで教えてください😂

どこかの年代で境界ができそうです笑

有料noteを書いた。タイトルも変えた。見出し画像も作り直した。無料部分も増やした。なのに、売れない。

すると、また記事を開く。文章を足す。特典を増やす。価格を下げる。そして翌日、そっと販売数を確認する。

……はい、増えていません。

ちょっと待ってください。
そのnote、もう十分がんばっています。

【これ以上、記事をこね回す前に、お客さんを連れてきませんか?】


売れない原因を、全部noteに背負わせないでください

noteが売れないと、すぐに「私の文章が悪いんだ」と考える人がいます。情報量が少ない。実績が弱い。タイトルにセンスがない。自分には発信の才能がない。

いやいや、ちょっと待ちましょう。

そもそも、何人がその有料noteを見ましたか?誰にも見られていないのに、「この記事は売れない」と判定するのは早すぎます。まだ試合会場に誰も来ていないのに、選手だけ反省会を始めている状態です。

【売れないのではありません。まだ、お客さんの前に出ていないだけです。】

文章力を責めるのは、お客さんが来てからでも遅くありません。


良い商品でも、山奥の無人店では売れません

ちょっと、お店を想像してみてください。

品質には自信あり。説明も丁寧。価格にも理由がある。使った人には、きっと喜んでもらえる。店主は毎晩、商品をきれいに並べ、棚を磨き、POPまで作り直しています。

でも、その店があるのは、人がほとんど通らない山奥です。

誰も店の存在を知りません。看板を見る人もいません。店内をのぞく人もいません。当然、商品を手に取る人もいません。

そこで店主が言うわけです。

「やっぱり商品の色が悪いのかな」
「説明文をあと300文字増やそうかな」
「半額にすれば売れるかな」

いや、そこじゃない。

【まず、人を呼びましょう。】


お店の前を人が通っても、まだ売れません

では、お店の前に人が通れば、すぐに売れるでしょうか。

もちろん、そんなに話は早くありません。

まず、お店の存在に気づいてもらう。看板を見てもらう。「何のお店だろう」「ちょっと気になる」と足を止めてもらう。ここまで来て、ようやく最初の一歩です。

人が通っただけでは、ただの通行人です。看板を見て立ち止まったとき、初めて見込み客になります。

Threadsでも同じです。投稿が表示されたことと、あなたに興味を持たれたことは別です。

【見られた】と【気になった】の間には、思っている以上に大きな壁があります。


立ち止まっても、まだお店には入りません

せっかく足を止めてもらっても、何のお店か分からなければ入ってもらえません。

入口が暗い。中の様子が見えない。値段が高そう。自分には関係なさそう。店員さんに捕まりそう。少しでも不安があれば、「また今度」で終わります。

note販売なら、投稿を読んでプロフィールまで来たけれど、何の人か分からない状態です。

プロフィールには「日々の気づきを発信中」。リンクは置いてある。でも、その先に何があるのか分からない。

これでは、押しません。

【リンクを置いたら導線完成、ではありません。】

入口には、「入る理由」が必要です。


お店に入っても、まだ財布は出しません

ようやく店内へ入ってもらいました。

ここまで来たら買ってくれそうですが、まだです。お客さんは、そんなにすぐレジへ走りません。

商品を探す。気になるものを見つける。手に取る。説明を読む。値段を見る。自分に必要か考える。他の商品と比べる。そして、いったん棚へ戻すこともあります。

はい、戻します。

こちらが「それ、いい商品ですよ!」と念を送っても、普通に戻します。

それでも最後に、

「これは今の自分に必要だ」
「この人の説明なら信用できる」
「この内容なら、この価格を払ってもいい」

と納得したとき、ようやくレジへ進みます。


商品が売れるまで、こんなに工程があります

販売までの流れを並べると、こうです。

【お店の存在を知る】

【看板を見て足を止める】

【何のお店か確認する】

【店内へ入る】

【商品を見つける】

【手に取る】

【説明と価格を確認する】

【自分に必要か考える】

【購入を決める】

こんなにあります。

ところがnoteでは、有料記事を公開した瞬間に、「さあ、売れてください」とレジだけ開けて待ってしまいます。

それは、お店を開けた初日に、通行人が全員ダッシュで入店し、商品説明も読まずに会計してくれるのを待つようなものです。

さすがの亀も、そこまでの奇跡は待てません。


有料noteは、お店ではありません

ここ、かなり大事です。

有料noteは、お店そのものではありません。店内に置かれた一つの商品です。

商品を作っただけでは、人は来ません。商品を並べただけでは、手に取られません。手に取られても、必要性が伝わらなければ購入されません。

だから、noteが売れないときに、全部を記事のせいにしないでください。

もしかすると、

・そもそも人が来ていない
・看板で足を止められていない
・何の人か伝わっていない
・店内への入口が分からない
・商品を手に取る理由がない

このどこかで止まっています。

商品をさらに磨く前に、まず「人の流れ」を見ましょう。


お客さんがいないなら、こちらから会いに行きましょう

お店の前に誰もいないなら、店内で腕組みして待っていても状況は変わりません。

お客さんがいる場所へ、こちらから会いに行く必要があります。

これが、外部集客です。

言葉だけ見ると、広告代理店の会議室でしか使わない難しい専門用語に見えます。でも、やることはシンプルです。

【noteの外で人と出会い、自分の記事の存在を知ってもらう。】

以上です。

難しい顔をする必要はありません。


お客さんは、noteの中だけに住んでいません

あなたの有料noteを必要としている人が、全員note内で検索しているとは限りません。

「有料noteが売れない」と悩みながら、SNSを眺めている人。「自分には文章力がない」と落ち込んでいる人。「もっとフォロワーを増やさないと売れない」と思い込み、今日も投稿数だけ増やしている人。

その人たちは、まだ自分の問題に気づいていないかもしれません。

でも、そんなときに、

noteが売れない人ほど、記事を直し続けます。でも先に確認したいのは、記事まで人が来ているかです。

という投稿が流れてきたらどうでしょう。

「え、私の話?」

ちょっと手が止まりますよね。

この「ちょっと止まる」が、外部集客の始まりです。


SNSを全部始める大会は、開催しません

外部集客に使えるSNSは、たくさんあります。

X、Instagram、TikTok、YouTube、Facebook。どれも優れています。だからといって、全部始めなくて大丈夫です。

Instagram用の画像を作る。TikTok用の動画を撮る。YouTube用に編集する。X用の文章を書く。さらにnoteも更新する。

それ、普通に忙しすぎます。

気づけば夜です。SNSの準備は完璧。でも、有料noteは今日も静かです。

【外部集客は、SNSを何個持てるか選手権ではありません。】

一つのSNSから、noteまで人が進む道を作ることが先です。


だから亀は、最初にThreadsをすすめます

数あるSNSの中で、note販売を始めたばかりの方に亀がすすめるのは、Threadsです。

理由は、今っぽいからでも、名前が少しおしゃれだからでもありません。

文章を中心に発信できる。毎回画像や動画を用意しなくてもよい。無料noteの内容を短い投稿へ分けて使える。フォロワーが少ない段階でも、コメントや会話から知ってもらえる可能性がある。

そして何より、短い文章を読んだ人を、そのまま長い文章のnoteへ案内しやすい。

【Threadsとnoteは、文章から文章へ進める組み合わせです。】

外部集客の初心者が、最初の一本を作るにはかなり相性がよいと亀は考えています。


ただし、Threadsでいきなり販売員にならないでください

Threadsを始めた瞬間から、

「有料noteを販売しました!」
「詳しくはこちら!」
「今だけこの価格!」

と連続投稿する。

これはおすすめしません。

初対面の人に突然商品を差し出し、「どうですか、買いますか」と聞くようなものです。相手からすれば、まだ名前も知らないのに、もう会計の話をされています。

ちょっと早い。かなり早い。

【Threadsはレジではありません。】

Threadsは、お店の前の通りです。


Threadsで作るのは、まず「気になる」です

最初から買ってもらう必要はありません。

「何の人だろう」
「この投稿、ちょっとおもしろい」
「今の自分の悩みに近い」
「この人、また見かけた」
「もう少し読んでみたい」

まずは、これで十分です。

Threadsで足を止めてもらう。プロフィールで何の人か確認してもらう。無料noteで考え方や経験を知ってもらう。そして、具体的な方法が必要な人へ有料noteを案内します。

Threads

プロフィール

無料note

有料note

この順番です。

いきなりレジへ連れていかないでください。お客さんもびっくりしますし、こちらも息が切れます。


売れないときは、気合いではなく「どこで止まったか」

記事を直すことが悪いわけではありません。ただ、誰にも見られていないのに商品だけを磨き続けても、売れない原因は解決しません。

Threadsから人が来ていないのか。プロフィールで止まっているのか。無料noteは読まれているのか。有料記事の販売ページまで進まれているのか。

見る場所によって、直す場所は変わります。

【売れないときに必要なのは、気合いの追加注文ではありません。】

【お客さんが止まっている場所を見つけることです。】

ここが分かれば、改善はもっと楽になります。


亀からの提案です

noteが売れない方へ。

今日、また有料記事を書き直そうとしているなら、ちょっとだけ手を止めてください。

商品の説明を増やす前に、お店の前に人がいるか確認する。価格を下げる前に、商品を手に取られているか確認する。新しい有料記事を書く前に、今ある記事を知ってもらう入口を作る。

そして、外部集客の最初の一歩として、Threadsを始めてみませんか。

良い記事を書く力と、その記事を必要な人へ届ける力。この2つがつながったとき、noteは「静かに置かれている商品」から「気になる、読んでみたい商品」へ変わります。

この無料マガジンでは、これからThreadsとはどんな場所なのか、何を投稿すればよいのか、どうすれば売り込みに見えずnoteへつなげられるのかを、初心者の方にも分かるようにお話ししていきます。

今回は、まずここまで。

【お客さんは、noteの外にもいます。】

さあ亀と一緒に、ちょっと外まで探しに行きましょう。

迷子にならないように、ゆっくり進みます。

詳しい続きも無料マガジンで公開していきます。続きが気になる方は、ぜひフォローしてお待ちください。

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売れるnote収益化の仕掛け人|ネット業界27年以上の経歴を持つ亀 いただいたチップは、楽天・Amazonの最新情報の検証、実践、記事制作、AI活用の研究費として大切に使わせていただきます。