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最速ライヴ・レポ(完全セットリスト付き) そして「私は生き残る(I Will Survive)」~ディーヴァ女王、ダイアナ・ロス82歳で大健在~11年ぶりの一般公演ライヴスタート 

最速ライヴ・レポ(完全セットリスト付き) そして「私は生き残る(I Will Survive)」~ディーヴァ女王、ダイアナ・ロス82歳で大健在~11年ぶりの一般公演ライヴスタート 
 
(ライヴの内容がでます。これからご覧になる方で事前に情報を入れたくない方はご注意ください。すでにご覧になられた方、ご覧になる予定のない方はどうぞ)
 
【And I Will Survive That’s What Queen Of Diva Said】
 
ディーヴァ。
 
およそ11年4カ月ぶりのダイアナ・ロスの一般公演ライヴ。
 
前回来日時ライヴ評
 
ダイアナ・ロス~思い出フラッシュバック
2015年01月08日(木)

(この日は、客席に安倍首相がやってきてざわついたw)
 
ここ数年、コンスタントにヨーロッパや全米でツアーを行っているダイアナ・ロスが日本にも登場。その年齢とともに、ひょっとして今回が最後の来日ではなどと見る向きもあったが、ライヴを見て、これなら、来年、再来年でも3年後でも来日できるのではと思った。背筋はしっかりして、スタイルもよく、声もよく出ていて、なにより元気だ。ただ日本の経済力がその政治のせいで著しく低下しているために、高額なギャラが払えずに来日できなくなる、という経済的な側面での悲しい現実はあるかもしれない。それを考えなければ、彼女のライヴはまだまだお客さんを呼べる。客層はさすがに白髪の人たちが多かったが…。彼女も年を取るが、リスナー、ファンも年を取る。
 
アリーサ・フランクリンが逝き、ホイットニーが旅立ち、ティナ・ターナーが去った今、オリジナル・ディーヴァその人であるダイアナ・ロスは、グローリア・ゲイナーの大ヒットをわがものとして「アイ・ウィル・サヴァイヴ(私は生き残る)」と高らかに宣言した。
 
1995年のアルバム『テイク・ミー・ハイヤー』で「アイ・ウィル・サヴァイヴ」をカヴァーして以来、自身のコンサートではセットリストの最後にいれていた。まさに「私は生き残る」を地で行く強さだ。
 
今回はダイアナの孫3人、娘なども帯同し、ロス一家日本観光旅行の趣のようだ。まさにファミリー・ビジネスをうまく楽しそうにまとめていた。
 
この日のサプライズは、ダイアナがピアノのYOSHIKIを招き入れ、日本での大ヒット「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」を歌ったところ。一斉に観客席からスマホのライトが満開となった。
 
それにしても、ヒット曲が多く、これだけやってもまだ歌っていない大ヒットがいくらでもある。年代的にも、1960年代、70年代、80年代、90年代とまんべんなく選曲されており、ダイアナ・ロス生涯のライヴといった趣だ。それでいて、オールディーズ臭を感じさせず、現役感バリバリのところがすごい。
 
▢セットリスト
Setlist : Diana Ross @ K-Arena Yokohama
2026.05.23 (Sat)
[ ] denotes original artist
(transcribed by the soul searcher)
 
Show started 18:04
00. Short Video chronicle on Diana’s life
01. Overture
02. I’m Coming Out (1980)
03. More Today Than Yesterday [Spiral Starecase, 1969]
04. Baby Love [Supremes, 1964]
05. You Can’t Hurry Love [Supremes, 1966]
06. Come See About Me [Supremes, 1964]
07. Stop! In The Name Of Love [Supremes, 1965]
08. Touch Me In The Morning (1973)
09. Chain Reaction (1985)
10. Endless Love (1981)
11. I’m Still Waitin’ (Diana let audience sing) (1970)
12. Love Hangover (1975)
13. Take Me Highter (1995)
14. Ease On Down The Road (From “The Wiz”) (1978)
15. Introducing Rhonda Ross, Diana’s daughter : Count On Me (Rhonda & Diana) (From latest album “Thank You” , 2021)
Ø  Costume change #1, Rhonda only
16. Rhonda Song #1. Driving Me Away
17. Rhonda Song #2. Back To Love
18. Rhonda Song #3. Maybe I’ll Fly
19. Diana came back on the stage : The Boss (1979)
20. Introducing Yoshiki on Piano : If We Hold On Together (1988 / 1990)
21. Upside Down (introducing Diana’s grand daghters) (1980)
22. Reach Out And Touch (1970)
23. In Your Heart (From latest album “Thank You” , 2021)
24. If The World Just Danced (From latest album “Thank You”, 2021)
25. Why Do Fools Fall In Love (1981) [Frankie Lymon & The Teenagers, 1956]
26. Theme From Mahogany (Do You Know Where You’re Going To) (1975)
27. Ain’t No Mountain High Enough (1970)
Ø  Changing costume #2
28. I Will Survive [Gloria Gaynor], 1979 + Rhonda, all the grand children on the stage (From “Take Me Higher”, 1995)
Show ended 1951
 
 
Members
 
Diana Ross (vocal)
 
Keyboards
Drums
Percussions
Guitar
Guitar
Bass
Sax
Trumpet
Trombone
Sax
Chorus 1
Chorus 2
Chorus 3
Chorus 4
Dancers 1
Dancers 2
Dancers 3
Dancers 4
Dancers 5
Dancers 6
Dancers 7
Dancers 8
 
~~~~
 
残るは大阪公演
 
【大阪公演】
 
日時 2026年5月25日(月)開場18時、開演19時
会場 大阪・大阪城ホール
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−1
チケット代
ゴールド指定席(グッズ付き)67,000円(いずれも税込み)
SS指定席 37,000円
バルコニー指定席 37,000円
S指定席 28,000円
A指定席 18,000円
 
クリエイティヴマン・サイト

 
(2026年5月23日土曜、横浜Kアリーナ、ダイアナ・ロス・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>Ross, Diana
 
 

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