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聴取感謝。『週刊音楽論~#131バーブラ・ストライサンド論』~現役最高の伝説的エンタテイナー

 
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 聴取感謝。『週刊音楽論~#131バーブラ・ストライサンド論』~現役最高の伝説的エンタテイナー

 
【”Weekly Ongaku Ron” Features Barbra Streisand Theory On From The Week Of September 27, 2025】
 
週刊音楽論。
 
1)今週の内容
 
毎週一組のアーティストやアルバム、現象などにスポットをあてて紹介するコアな音楽番組『週刊音楽論』(ナヴィゲーター、市川美絵、毎週土曜日からJFN各局で放送)。その2025年9月27日(土)から放送される第131回で吉岡正晴がマルチで活躍している超大物、バーブラ・ストライサンド論をおおくりしました。
 
収録がかなり盛り上がり、かなりおもしろい内容になったかと思います。
 
バーブラと映画『スターウォーズ』の知られざる関係とは? バーブラが『スター・イズ・ボーン(スター誕生)』を作ったときに、映画館でも音楽はステレオで流れなければならない、と主張。映画館は費用がかかるので、躊躇したが、バーブラが私財を投じてステレオ音響を映画館に導入した。それが翌年公開される映画『スター・ウォーズ』の大迫力サウンドの再生に繋がったという。
 
「ストーニー・エンド」の意味合い、幼い頃から母親に愛されていなかったと感じていたバーブラの複雑な心模様が描かれる1曲。
 
それと同様に、最新作では若きレイヴェイの作った「13歳の私への手紙」を聴き、バーブラも13歳の自分へのメッセージとしてとても共感したであろう、というお話などをしました。
 
また、ロバート・レッドフォードとの『追憶』の話も出ましたが、番組収録の時点ではまだレッドフォードの訃報は伝わっていませんでした。
 
ミュージカル、映画、音楽、そして、テレビと全エンタテインメントの世界で大活躍しているバーブラの魅力をぜひ感じ取ってください。
 
バーブラについてご存じない方も、ちょっとは知ってるがほとんど知らない方も、かなりマニア的に大好きだという方も、ぜひ。
 
『週刊音楽論』出演は2025年6月21日から放送された117回『ニーヨ論』以来14週間(約3か月)ぶり、通算20回目。
 
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