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ケンパ・レクチャー@ベスト・オブ・ディスコで~動画到着

ケンパ・レクチャー@ベスト・オブ・ディスコで~動画到着
 
【Kenpa Lecture By DJ JIN】
 
ケンパ。
 
2025年7月25日(金)新橋駅前のグランハマー3階「座・グラン東京」でDJオッシーのレギュラー・イヴェント「ザ・ベスト・オブ・ディスコ」が行われ、その一コーナーでDJジンさんの「ステップ講座」で「ケンパ」のステップがレクチャーされ、みんなで踊った。(一部既報)
 
この日は新橋駅前の周辺がお祭りで大変なにぎわいだった。
 
その「ケンパ・レクチャー」の模様の動画がユーチューブにアップされた。
 
Kenpa Live show at Grand Hammer 25 Jul 2025 (約14分21秒)

 
最初「ケンパ・フィーヴァー」と「ケンパ」をDJ JINさんとダンサーがお手本的に踊り、その後、ステップの踏み方などをレクチャー。希望者にはステージにあがってもらい、その「ケンパ」をみんなで踊った。
 
約7分25秒あたりからレクチャー。
 
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この「ケンパ」は、現在タイのプーケットに在住の音楽プロデューサーで、かつてファンキー・ビューローをてがけた巣瀬さんが、現地で子供たちが「ホップスコッチ」という遊びを地面に書いてやっていたのを見て、これは日本の「ケン・ケン・ケンパ」と同じではないかと気づいたことから、「ケンパ」という曲を作ろうということになったもの。
 
これにDJ JINさんが振り付けを施し、この日の「ベスト・オブ・ディスコ」でのお披露目となったもの。
 
ちょうど、この日、7月25日にCDが発売され、当日はCD即売も行われた。
 
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■ホップスコッチとケンパの関係
 
ホップスコッチは、ウィキなどによると、紀元前600年頃から紀元1200年くらいの間に、インドあたりで始まったものではないか、とみられるという。ただ、どれも確固たる証拠はなく、それが世界各地に広まっていったらしい。それが中国かあるいは、韓国あたりを経由して日本にやってきたのではないかと思われる。巣瀬さんは、時代劇(おそらく江戸時代あたりが舞台)でもこの「ケンパ」を見た記憶があるという。
 
しっかりとした文献では1635年から1672年にかけて編纂された『ブック・オブ・ゲームス』(ゲームの本)という書籍で、「スコッチ・ホッパー」という名前で記述されているそうだ。さらに1828年に刊行されたウェブスター社の『英語によるアメリカ辞典』では「スコッチ・ホッパー」という単語が説明されている。
 
これに関しては、さらにリサーチを進めてみたい。もし、ホップスコッチやケンパについて歴史的に詳しくご存じの方は、ぜひご連絡ください。ebs@st.rim.or.jp までメールでお願いします。
 
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The Grand Hammer

 
ENT>KENPA
ENT>HOPSCOTCH
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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